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赤レンガ倉庫前での写真も絵になるんですが、そこでランナーを見てからFINISHも見たいとなると、ボルトばりの激走が必要なので、ここも涙の2択でFINISH地点のパシフィコ横浜へ。

観戦ポイント(5)FINISH ゲート・パシフィコ横浜

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観覧車とからめて写真を写すには、クイーンズスクエアからパシフィコ横浜への連絡通路上は立ち止まって撮影できないので、国際会議センターの脇からの眺めがオススメ。

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そのすぐ脇の階段から沿道へ降り、FINISHまでランナーと並走する家族も。

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向かいの横浜みなとみらいホールのお客様も応援してました。いい眺めだろうなぁ・・・。

この辺りは家族の応援と観光客がごった返し声援も凄いので、さすがにここまで歩いてきたランナーも最後の力を振り絞って再び走り出します。

全く知らない人でもちょっと感動的で気を抜くとウルルっと来ます。

そしてパシフィコ横浜と国立大ホールの間を抜けると、いよいよFINISHゲート。
観客席もありますが、ゲート前の沿道はものすごい人だかりで、ちょっとやそっとではランナーが見える最前列には行けません。

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どうしても目当てのランナーの写真を撮りたいなら望遠レンズ持参か、あるいはかなり早めにゴール前に待機(なんならエリートランナーゴール位からずっとw)して、この一瞬に賭けるもよし。

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正面は海とベイブリッジ!
「エリア内は立ち止まらずに・・・」って言っても無理な話で(笑)、自撮り行列ができるほど。後からゴールするランナーが止まりそうになる位なので、スタッフが死ぬ気でさばいています。色んな意味でご苦労様です(-_-;)

で、そうです。ウチのランナー・・・、今回はさすがに無事に!ゴールを!見届けることができましたーーーー!3度目の正直!

最初はどうしても写真におさめようと意気込んではいましたが、いざこの瞬間を迎えた時は肉眼で見たい、いや見た方がいいんじゃないかとカメラをおろして、ゲートに入っていく後ろ姿を見続けました。

べ、別に場所取りできなかった言い訳じゃないんだかねっっ(゚∀゚ ;)タラー

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ランナーはゴールをくぐると、計測チップ回収、飲料水・完走メダル・完走タオル配布を経て、臨港パークの芝生広場でクールダウン。家族や応援団とはここで落ちあうことができます。

友達とハイタッチする人、家族と抱き合う人、一人で自撮りする人、コスプレの着ぐるみから抜け出る人、それぞれのドラマが同時進行中。みんな本当にいい笑顔で、思わず自分も走りたくなります。2秒で「いや、マジ無理だし」と我に返るけど。

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そんなそれぞれのドラマを見て、「来年は俺も走ろうかな」「いいね、ここで待ってるから」と言うカップル。ベタ甘ーーー。

そういえば、ウチも東京マラソン観戦後にビックサイトの「関係者・家族待ち合わせ場所」の看板を見て、「こういう限定エリアの中を見てみたいよね」「じゃあ僕が走ればいいね」と言ったのがそもそもの始まりだったっけ。

彼女(または奥さん?)、「走るのはお金かからないから」という彼の言葉にくれぐれも騙されないようにね(真顔)。

 

横浜マラソン制限時間6時間半を告げるのは港に停まる船の汽笛。

それを聞いて、ランナーと駆け抜けた私の42.195kmも無事終了です。
応援団にも完走メダル欲しいよね。

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最後にメダルの中に自分を映して、完走の証としました。

次のフルマラソンは、また海がみえる素敵なレースに「昨日」決まりました。
それはまた別のお話。

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