「図書館戦争」の川柳って一体なんだろう?

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先ほど新聞で見出しを二度見した。

”「図書館戦争」の川柳を募集”・・・・え(@_@;)??

あなたの「図書館戦争」を5・7・5で表現してください、と言われましても、大多数の人は「は?」となるよなぁ。

「図書館戦争」と言えば、「阪急電車」、「空飛ぶ広報室」などヒット映像作品の原作者・有川浩の代表作で、アニメ、コミック、映画とあらゆるメディア作品にもなっているので、そのタイトル位は知っている人は多いとは思うけど、「あなたの・・・」って(笑)

ちなみにウチ(夫婦)は、図書館戦争シリーズ全6巻のハードカバー、電子書籍、アニメDVD BOX、コミックスをもれなくコレクションしているヲタ・・いえ、ファンですが、愛が深すぎるだけに川柳を詠めって言われるととても5・7・5じゃ語りつくせませんぜ、となる。

そもそも、この企画はなんなんだ。10月公開の映画続編の宣伝の一環か。

まぁ、それもそうだろうけども、よく記事を読んでみると私の知らないことが世間では話題になっていたのだと気づいた。

毎年1月に皇居で行われる歌会始めで、今年のお題「本」について、中学3年生の参加者が「図書館戦争」の原作を読んで作った短歌を発表したという。

「この本に全てがつまつているわけぢやないだから私が続きを生きる」

深い。。。

読者が本の続きを自分が生きたいと思ってくれるのって、作者は大号泣ものの冥利に尽きるだろうし、そう思う読者の感受性もとても豊かだと思う。

このヲタのぽなんて、やれ映画の岡田君のアクションシーンが長すぎる(原作の該当シーンはたった6行で済むところ、映画では5分以上)だの、でもかっこいいから許すだの、福士蒼汰の兄役が松坂桃李って・・・もっと大人のイメージなのにーだの、でもイケメン枠だからこれも許すだの、イケメンは七難隠す的下衆な考えでごめんなさい、ごめんなさい・・・(´;ω;`)ブワッ

もっと壮大な世界観を17文字で表現するのって、本当に難しい作業だけど、「コトバ」って究極までそぎ落とす方が濃く強く伝わるんだよね。

ちょっとチャレンジしてみようかな。

ブログの文章筋肉とは真逆のアプローチで勉強になるし、せっかく愛する作品の企画なんだし。
べ、別に優秀作品はパンフレットに載るっ♪てヲタ心をくすぐられたわけぢゃないからねっ(`・ω・´;;)

⇒「図書館戦争」の川柳を募集 締め切り来月14日
⇒「図書館戦争」 よんでとどけ5・7・5 川柳募集(映画「図書館戦争」公式サイト)
応募締め切りは8月14日!


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★今回の映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」は第3巻「図書館危機」のエピソードをモチーフにしています。


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