明るく優しい光を求めて~「 TOSHIBA LEDシーリングライト 高演色 キレイ色<-kireiro->」でLEDデビュー

生活家電


東芝ライテック LEDシーリングライト 高演色 キレイ色<-kireiro->
この記事は東芝ライテック機株式会社が行うブログレビュー企画に参加して書いています。
本企画への参加及び記事掲載は無報酬ですが、商品の提供を受けています。また、この文章の掲載以外、メーカーから記事の内容に対する関与は受けていません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)

皆さん!ようやくウチにも文明開化の灯がともりましたよぅー!
我が家初のLEDライトがやってきました。

地デジといいLEDライトといい、家電女子の風上にも置けないスロースピードで時流に乗りましたが、何周遅れかでむしろ新しいというか・・、こういうのって電球切れないとなかなか変えようと思わないじゃないですか!
で、つい最近ツインパルックの一つが切れたので、替えを買うか、LEDライトにするか迷っていたところ、ちょうどモニターのお話をいただき、まさに未来の光に導かれたのです、はい。(・・・たなぼた?)

今回モニターさせていただくのは、東芝ライテックのLEDシーリングライト「高演色 キレイ色<-kireiro->(クリスタルクリア) 」

照明器具の取付けは引っ越し以来。
いつも、部屋に照明がつく瞬間が「ここに住み始めるんだなぁ」と実感するので、照明の入れ替えは新たな生活の始まりのようで、何となくドキドキです。

これから10年、共に過ごすであろう優しい未来の灯りは、一日の中で一番長く過ごすリビングへ設置することにしました。

なるほど!LEDシーリングライトはランプと器具が一体になっているんですね!
(今更ながらココからスタートです。)
ランプの寿命じゃなくて器具の寿命がくれば、器具ごとの交換になると。まぁ、LEDは一般的に10年持つと言われてるから、それまでにはまた新たなエコ製品ができてるかもしれないね。


小さな発光体の集合になっているのも新鮮でした。この配置なども光の拡散やエコ理論が緻密に計算されているんでしょうね。

LEDシーリングライト キレイ色<-kireiro-> 装着手順

1)元のライトを外し、天井に設置されている配線器具「引掛シーリングボディ」を出しておく。

2)引掛シーリングボディにライト付属のアダプターを取り付ける。

3)本体中央の穴にアダプタと電源コードを通して、本体を押しはめる。

4)電源コードをソケットにしっかり差し込む。

と、まぁここまでは普通のシーリングライトの取付けとまったく同じ。

楽エコセンサーの設定

このキレイ色<-kireiro-> のシーリングライトには「楽エコセンサー」という明るさの自動調整機能が付いています。最初に好みの明るさ基準を設定しておくと、その後は自動で基準の明るさになるように調節してくれるので、夕方など外光も入ってくる微妙な時間帯は明るさを抑えて、結果省エネになるってことですね。

この「楽エコセンサー」のセンサー部から下に2.4m、周囲3mに入る光を検知して、照明の明るさをコントロールします。

明るさを正しく検知させるために、センサー部を窓とは逆方向に設置します。センサー部に外光が直接当たると、設定よりも暗くなることがあるらしい。

基準の明るさ設定は、外光が入らない夜間にやるので、また別記事でレビューしますね。

LEDシーリングライト キレイ色<-kireiro-> の第一印象

さて、あっさり設置は完了!

LEDライトを初めてつけてみた第一印象は、「え?暗い?」

もちろんこれから明るさや色味は好みで調整するんだけど、シェードをつけないとLEDの直下以外は影になってて、周囲は若干暗いまま。

ところが!シェードをつけると、部屋中に光が回って優しい明るさになりました!
LED自体の明るさを強くするのではなく、シェードを通しての反射・拡散も利用するから、少しの明るさで効率よく照らして、それもエコとなるのか。なるほど。

パッと見は、他の部屋の蛍光灯ライトの方が明るく華やかに感じるんだけど、何度か部屋を往復していみると、蛍光灯は「明るすぎる」というか目に痛く感じて、LEDライトは見上げても目に負担もなくすごくしっくりする灯りでした。蛍光灯に今まで何の違和感も持ってなかったのに・・比べるとやっぱり違うもんですね。

今回はとりあえず、装着速報までで!
これから、楽エコセンサーの設定もして、色味(電球色・昼白色・昼光色)の選択もして、お目覚めタイマーなんか寝起き実験とかしちゃって(笑)、より自分好みの照明に育てていくのが楽しみです。

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