採れすぎて面白い!シイタケ栽培始めました

どーです!このシイタケ!実は先日家庭菜園デビューしました!
食欲の秋!キノコの秋!鍋の秋!で至福のキノコ自給自足生活!

何で家電女子がシイタケ女子に・・・。どんな感じでここまで育ったのか。
ちょっと、時計の針を少し戻してみましょう。

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先日「ベルメゾン」でおなじみの千趣会グループ展示会に出かけたら、「キノコを死ぬほど食べられるアイテムがありますよ( ̄ー ̄)ニヤリ。しかもスマホで育てるんす♪」と悪魔のささやきが。

スマホでキノコだとΣ(゚Д゚;)?

キノコだけじゃ反応薄かったかもしれないけど、家電が絡むと脳髄反射でつい(笑)。
すぐさまリサーチ開始です。

向かったのは千趣会グループのガーデニング専門サイト「花くらす*野菜くらす」。
最近
、野菜を楽しく栽培する手助けをしてくれるスマートフォンアプリ「菜園コンシェルジュ」が付いたキットが販売されたということで、早速試してみることにしました。

シイタケ栽培キット到着!開梱~下準備

購入したのは「キノコの栽培キット(シイタケ)」栽培容器付き」。
これを買うと、スマホアプリ「菜園コンシェルジュ」が使えるようになり、栽培に関する質問に個別に応えてくれるので、初心者でも安心して家庭菜園デビューできるという仕組み。


「キノコの栽培キット(シイタケ)」栽培容器付き♪
1900円⇒1400円

冬の室内ガーデニングにオススメ!
観察しやすいカプセル容器に入れて育てる
シイタケ栽培キット
栽培期間:10月~5月
収穫期間:10月~5月


「菜園コンシェルジュ」誕生記念ということで、通常より500円安い特別価格で購入できました。送料分がタダになると思えば、結構はじめやすい価格ですね。

人気商品なので、注文から1週間かかって到着しました。段ボールに栽培容器とシイタケ菌が埋め込まれた栽培ブロック、そして取扱い説明のプリントがちょこんと入ってるだけ。シンプル。

待ちに待っていたので、ただちに栽培準備に取り掛かりました。

ブロックの大きさは直径約10cm×高さ15cm。片手で持つとやや重いのは水分や養分をたっぷり吸っているから?

ビニールを取り外したら、ブロックをこすらず表面の汚れを取る程度に軽く水洗いします。

栽培容器に水を貯めてブロックを30分程度つけておきます。特に全部が浸かってなくてもOK。

時間が経ったら水を捨て、ブロック表面にまんべんなく霧吹きで湿らせます。霧吹きがなかったらコップで水をかけても大丈夫。

栽培容器のフタをかぶせて、これで栽培スタート。射日光を避ければ、室内のどこに置いてもいいので、毎日眺められるところにセットして観察にいそしむとしましょう。いっぱい美味しいシイタケが採れますように!

後はブロックが完全に乾かないように霧吹きで湿度調整するだけで、毎日絶対お世話しなきゃいけないわけでもないし、土も使わないし日当たりや風も気にせずに室内で育てられるってのが、手軽で楽!

手も部屋も汚れないし。ズボラな私のためにあるようなキットですわ、ホント。

さて、肝心のアプリはどーなった(笑)?

栽培スタートしたら、ここからようやくアプリ「菜園コンシェルジュ」の出番です。
というわけで、次はアプリのお話に続く。

次の記事:一緒に野菜を育ててくれるスマートフォンアプリ「菜園コンシェルジュ」

ガーデニング初心者にお勧め!誰でも簡単シリーズ【花くらす*野菜くらす】


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