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もう3月も下旬とはいえ、今年はまだ花見もしてないねぇ・・と話していたら、ラジオから「東京の桜は今日が満開でしょう」との声が。

きょ、きょ、今日ですか?

いやいやいや、まだ花見のはの字も計画してないですけど!

これは大変!ということで、出勤途中に思い立って、会社帰りにダンナさんと待ち合わせて、東京・駒込駅近くの「六義園」のライトアップに行ってきました。
しだれ桜がとても有名だそうですが、すみません・・六義園の存在は先週の「モヤモヤさまぁ~ず」で初めて知りました(笑)。さまぁ~ず さん達と同じです!

この日は「春のライトアップ」初日なのに、もう満開って・・・。あとの期間どうするのよ(-_-;)。

JR駒込駅か、東京メトロ「駒込」駅の2番出口から六義園に向かうと、まず「染井門」が見えます。ここは通常閉まっているそうですが、ライトアップ期間は開いているので、近いこともあって大混雑。入園券を購入するのに20分並びました(午後6時30分過ぎ)。初日効果か、あるいは早すぎる満開効果か、それとも毎年こうなのかは、初めて来たのでわかりません(-_-;)。

染井門から入ると、しだれ桜までは数百メートルほど歩きますが、その道もライトアップされていて、雰囲気がいい散歩道。ただ、あまりの混雑ぶりにあまり情緒は感じられませんが・・・

ライトアップの見どころはしだれ桜だけではなく、広大な庭園のいたるところで、ライトアップされていて、撮影スポットは沢山。しだれ桜周辺以外は三脚を立ててもよさそうなので、今度三脚持参でじっくり撮りたいところばかりです!

水面に映る風景をピタっと撮りたいのにぶれるーーーー(ToT)。

この茶室までのアプローチも素敵だし、実際にお茶室で抹茶でも飲みながら庭園を眺めるのもよさげです。今度は絶対に入ってみよう。

ほっとくと本命を撮る前にバッテリーとメモリーを使い切る恐れがあるので、しだれ桜ルートへ戻りましょう。染井門からだと広い休憩スペースの向こうに突然明るすぎる桜が見えてきます。

まだ素直に撮ろうとしない悪い癖(笑)。GRのブリーチバイパスで遊びながら、しだれ桜へと近づきます。・・近づき・・たいけどちょっと無理。

だって、これだもの(笑)。係員は「立ち止まらずにお進みくださいー」と叫ぶけど、絶対無理・・・ってか誰も聴いてない。
とはいうものの、意外にみんなベストスポットを譲り合いつつ、交代で後ろに下がるなど、マナーよく撮影する人たちが多かったです。下手にカメラマニアだけじゃなく、本当の通りすがり客もいるので、あきらめよく、サクッと撮って帰る人も多いからかもしれません。

案外、近くによって撮るより、少し下がって周りの木々の影の奥にしだれ桜の全体像が見える写真の方がキレイかも。あー、でもやっぱり手持ち撮影は厳しい!!

今度は逆に桜の真下まで近づいて見上げると、桜が降ってくる迫力がすごい。

フラッシュを使ってみたり、露出や絞りを変えてみたり、夜は難しいけどいろんな雰囲気の写真を撮れるから嫌いじゃないんですがね。

ちなみに、桜をバックに自撮りツーショット撮る時、はじめてGRの「スローシンクロ」機能を使ってみました。背景の桜も暗すぎず、自分たちにもフラッシュが届き、いい感じに明るく撮れたので、手持ちのカメラにスローシンクロが付いていたら、夜桜のポートレートにはオススメです。

ちなみに、染井門ではなく正面入り口から入ると、すぐ近くにある内庭大門を一歩くぐるとそこはもう、即、しだれ桜です!

駒込駅から遠いせいか、「染井門より正面口の方が若干空いてます」と案内していましたが、ホントに若干ですから(笑)。

六義園はしだれ桜だけでなく、すごく広い庭園で、様々な景観が楽しめそうなので、せっかく300円払って入るなら、午後から入園して一回りした後、茶屋で一服したりしながら、夕暮れ時からしだれ桜のライトアップも楽しむコースがよさそうです。

来週にはもう桜は散ってしまうかもしれませんが、私は絶対もう一度訪れて、写真を撮ったりお茶したりしたいと思いました。

——オマケ—–

Nikon D3100ではRAWで撮影していたので、少し桜っぽく見えるように色調整してみました。これでピントが合ってたらもっと「らしく」みえたのですが、まぁご笑覧ください。

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【六義園】〒113-0021 文京区本駒込6-16-3

JR・東京メトロ南北線「駒込」下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」下車 徒歩10分
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html


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