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X-M1と一緒にどこへいこうか。ハロウィンや酉の市、コスモス畑・・・。考えながら歩き出して10歩。そんな遠くに行かなくても、もう秋の色が溢れていました。

このレビューで使用されている商品は東京カメラ部株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、東京カメラ部は掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)
(東京カメラ部株式会社 みんぽす運営事務局)

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落ち葉や色づいた木々は、色がはっきりしているのですが、違う色が混ざっている時は「フィルムシミュレーション:Velvia」のような彩度高めのモードがより色映えして似合いそうです。

LR-2403

液晶をカメラから垂直に動かせるので、地面すれすれのアングルも寝ころぶ必要がありません。

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LR-2386

カメラをそのまま真下に向けて撮ろうとすると、日中の屋外はどうしても液晶画面が光ってプレビューがよくわかりません。そういう場合は、レンズは下にしたまま、自分も座って液晶画面を立てて自分の目線に合わせる&日光を背負わないようにすると、まだ画面が確認しやすいと思います。(どうやってもやっぱり昼間は見にくいんですがww)

こういう時はやっぱりファインダーが恋しいですね・・・。

LR-2369

カメラで再生した時にはわからなかった鮮やかな葉脈。さくっとスマホなどに転送してネット共有するのもいいですが、やっぱりPCの大画面で再生するのが楽しくなる解像感がとても気に入りました。

(続く)

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