
撮影から「経ちすぎだろうがっ!」ってほど時間が経ってしまいましたが、PENTAX K-3 とHD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limitedをお借りした時に、仲間とポートレート撮影会を行ったので、ちょこっと蔵出し。

撮影から「経ちすぎだろうがっ!」ってほど時間が経ってしまいましたが、PENTAX K-3 とHD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limitedをお借りした時に、仲間とポートレート撮影会を行ったので、ちょこっと蔵出し。

富士の朝は、寒い。特に夜明け前は殺人的です。
それでも後から聞けば、今回の旅は最低温度がマイナス8度「しか」下がらなかったということで、当初恐れていたマイナス15度には届かなかったものの、私を泣かせるには十分な寒さでした(笑)。

夕食後30分ほどで身支度をし、いよいよ恐怖の星空撮影に出発。何が恐怖って、予想気温マイナス15度と言われ、出発前から散々みんなから、「雪山なめんな」とか、「オーロラ撮りに行く位の装備で」とか、「生きて帰ってきてくださいね」とか、「トイレできないから絞りだしてから行けよ!」とかとか、脅かされていた極寒環境での撮影はいったい・・・

これこれ!こんなキレイな写真撮ってみたかったのぅっ♪
Facebookコミュニティ「Nightscape Gallery」主催の「ダイヤモンド富士&富士の星空」撮影ツアーに応募したら、運よく大当たりし、先週参加してきました。
一年で一番寒いという大寒も迫ろうかという日に、しかも富士山麓とか深夜撮影とか、何の刑なのよと思いつつ、個人ではなかなか行く覚悟ができない所なので、多少の身体犠牲と精神的ダメージは覚悟の上です(笑)。

前の記事:FUJIFILM X-M1 with XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS で初工場夜景 東京カメラ部2012年10選メンバーであり、今回撮影に同行させていただいた原朋士さ […]

昨年末モニターした FUJIFILM X-M1さんが今度は楽しそうな望遠レンズ「XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS」を連れて戻ってきてくれたので、初工場夜景にチャレンジしてみました。

音楽はスタジオで練習し、やがて本番を迎えるもの。これまでHDR-MV1レビュー動画に付き合ってくれたドラマーの本番LIVEも、格好のレビュー機会として使わせていただきましたよ

動画を自撮りする小型カメラ「Canon iVIS mini」をモニターした際、ドラムやギターを撮ってきて、「あぁ、ミュージシャンの練習撮りにはもってこいだなぁ。」と感心したものですが、HDR-MV1を買ったからには、これと比べないわけにはいきません。公平を期するために、あの時と同じスタジオ、同じドラマー(笑)、同じ曲でHDR-MV1での映像を撮ってみました。

ミュージックビデオレコーダー「SONY HDR-MV1」の音楽収録にマイクスタンドアダプター「Roland OP-MSA1」 を使ってみました。マイクスタンドにセットできるとカメラ三脚よりアングルが自由自在になり、HDR-MV1にはもってこいです。

X-M1と一緒にどこへいこうか。ハロウィンや酉の市、コスモス畑・・・。考えながら歩き出して10歩。そんな遠くに行かなくても、もう秋の色が溢れていました。