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連日残業で体ふらふらなんですが、なぜか休日はカメラ持ってぶらつくというこれもNewレンズの威力なのか。新しいおもちゃをもらった子供の精神年齢か。

さて、SIGMA 60mm F2.8 DN でぶらり旅2か所目は、スカイツリー・・のお膝元の「すみだ水族館」です。GW初日で激混みだろうと予想し、オープンダッシュしてみたところ、意外なガラガラ感。混雑し始めるお昼前までには十分撮影を堪能することができました。

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照明が明るい水槽は、あまりぶれることもなく色鮮やかに撮れました。魚が止まってさえいてくれればね(笑)。

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大水槽は少し遠くから一点集中で構えて魚を待ちます。魚の組み合わせ、方向は一時として同じ瞬間はないので、どんな写真が撮れるかは運次第です。

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クラゲの水槽は大人気。小さなお子さんもDSでバッシバシ撮ってるもんね。見ごたえがあるのはミズクラゲが沢山泳いでる大きな水槽だけど、この60mmレンズだと小さな水槽で泳ぐちっけークラゲをマクロっぽく撮るのがキレイに撮れるみたい。

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どうしても水族館って「美味しそう(゚¬゚*)」なものに吸い寄せられるんすよね。

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すみだ水族館のメインともいえるペンギンたち。ちょうどお食事時に行ったので、ただでさえ敏速なペンギンさんなのに、さらに倍速で動いてるので、流し撮りなんて全然追いつけないけど、やっぱり止まってる子より泳いでいる子の方が生き生きしてるから、追ってしまうのよね。ピンボケだけど、躍動感だけは伝わるのかも。

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私がすみだ水族館で一番心打ち抜かれたのはこの子。涙流しているみたいな目でじーっとみられてズキューン!的な。

暗い室内の水族館での撮影は、ほんとにレンズの性能が左右しますよね。
少なくとも1/100以上はシャッター速度を上げないと魚は止まってみえないので、F2.8開放にできるこのレンズなら、明るい水槽だとISO感度も400まで落としてもシャッター速度は1/200は軽くいけます。

暗い水槽だとISO1600~3200で何とか1/80位にできるし、これまでのキットレンズより今回のこのレンズの方が成功率(ピンボケ回避率)が格段にあがりました。

 

最後に、ピンボケ量産に疲れたのでせっかく動く生き物なので動画も撮ってみました。
色調整も何もない撮って出しです。とっさに追尾の仕方がわからず、ピントが動いてすみません・・・orz

【すみだ水族館コレクションその他】

 

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