9月17日は2002年にルンバが発売された記念日、つまり誕生日。
今年で16歳になったそうですよ、おめでとう!ルンバ!

反抗期もあっただろうに、すくすくと未来のテクノロジーを食べて大きくなってくれてありがとう。
おかげで、私の家もココロもキレイに過ごせています。

そんな親バカなルンバ愛あふれるユーザー参加コミュニティー「アイロボットファンプログラム」の一環として、「ルンバお誕生日&お手入れ」ミーティングが開かれ、私も参加してきました。

今年8月に引っ越したばかりというアイロボットジャパンの新オフィス。ルンバグリーンのマークがさわやかな明るいフロアでした。
きっと無数のルンバが毎日ピカピカにしているのでしょう。(想像すると萌え)

ルンバフラワーアレンジメントに、ルンバケーキ、ルンバクッキーと、いつもアイロボットのイベントはこだわりが半端ないって。

さらに、軽食はルンバベーグル!
美味しかったです。(ちょっと固かったけど)←いらない情報


ルンバやブラーバのデモ走行にもピッタリなキッチンも完備。

この日はルンバの誕生日パーティと同時にルンバお手入れの講習も兼ねていたので、事前に「可能なら自分のルンバを持参して一緒に実習を!」と言われていたのですが、会社帰りで物理的に無理。

持参できない人用に各テーブルごとにデモ機が用意されていたし、私も、アイロボットスタッフですら「そうは言っても持参する人なんてほとんどないよな・・」と高を括っていたら、なんと半数以上の人がマイルンバ持参!
キャリーケースでゴロゴロする人、リュックで背負ってくる人、事前に郵送して届けておいた人・・・

あっという間に、10台以上の歴代ルンバが集まり、ウチの子自慢が始まりました。
可愛いデニム生地のルンバ服(カバー)を着ている子も。
親バカルンバユーザー恐るべし。

メインの「ルンバお手入れ」実習をより実践形式で覚えるために、「汚くて恥ずかしいんだけど・・」とほこりも髪の毛もそのままの状態で持ち込んだルンバも、「そうそう、こういうところがすぐ詰まるよね!」「ここすぐ髪の毛貯まるけど、これをごそっと取るのが好き♪」だの、ルンバあるある談義になり、メンテナンス魂に火が付いて、みんなルンバの下僕、というかドMです。

普段ルンバを使いこんでいるユーザーでも、何をどこまで、どれくらいの頻度でメンテナンスを行えばいいのか、実はみんな自分でよくわからないまま使っているので、アイロボットの技術スタッフからメンテナンスのポイントレクチャーを受けて、帰りまでにMYルンバをリフレッシュさせようと掃除に没頭しました。

 

機種が違えば、ブラシの形もバッテリーの位置も違いますが、気を付けるポイントは同じ。
「ブラシ」「センサー」「車輪」の稼働を妨げる汚れや障害物を取り除くことで、音も静かになり、動きがよりスムーズになるので、掃除時間の短縮やバッテリーの持ちにもつながります。

 

わかっちゃいるけどメンテナンスは面倒くさいよなという罪悪感がありましたが、「掃除後毎回こまめに」じゃなくても「気になりだしたら丁寧に」やればいいと言うアイロボットスタッフの言葉に救われました。

私はブラシやダストボックスの手入れは普段よくやってましたが、一度もやったことなかった箇所が「前輪部」。

前輪自体は外れることは知ってても、まさかその軸まで取れるとは知りませんでした。

軸を外してみると、軸の真ん中の凹みにもほこりがこびりついてました。
汚れがなくなれば車輪の回転が滑らかになると聞いてクロス拭きも必死に。

外すのも装着するのもレバーやボタンではなく、結構力技で引き抜いたり押し込めたりするので、加減が分からないとひやひやしますが、滑り止め付きの軍手をはめてやると指が滑らずにスムーズにできそうです。

あと、そもそも存在を知らなかった(汗)ダストボックス外部と内部のセンサーの拭き掃除。
ボックスの外と中についてるセンサーが汚れていると、ゴミがたまってなくても「ダストボックスがいっぱいです」と誤認識することがあるらしく、たまにはゴミ捨てのついでに拭いておいた方がよさそうです。

この日のお土産はクリーニングクロス、ドライバー、フィルター、エッジブラシのメンテナンス四点セット。

あまりメンテナンスを怠っていると、アプリで「ルーニーが助けを求めています」と健気にSOSを出してくるので、それを見るのも楽しいんですが、
やっぱりうちのエース・ルーニー(ルンバ980)さんには、まだまだ元気にゴミをゴール(ダストボックス)へとシュートしてもらいたいと思います。

(写真提供:アジャイルメディアネットワーク)

【余談】

この日イチ気になったオブジェクト。


iRobot仕様コンパネ。萌えるね。
凝視して撮ってたら、「ナニヲトッテイルノデスカ?」という目で見られてたけど、気にしない。

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(製品の所有・非所有問わず)

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