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前回の「ながらウォーク」に続き、ショップジャパン・モニター第2弾。

今度はちゃんと「家電」だ!
最近、このブログ家電登場回数少ないからね、家電女子のくせにw

今回使わせてもらったのは、油で揚げないフライヤー「カラーラ」。

他社の先行品がブームになった時には、天邪鬼で興味なさそうな顔をして、「だってデカくて邪魔じゃね?」とか難癖つけてたけど、実は使ってみたいぃぃとわじわじしてたわけで。今回、お話を頂いた時は「キタコレ!」と小さくガッツポーズ。

やっぱりデカかったけど、邪魔じゃない

カラーラが到着して、箱から出した時は、「やっぱデカっ!」と思ったけど、キッチンカウンターに置いてみると、「まぁキッチン家電ってこんなものよね」と許容範囲。だって、この位の大きさじゃないと、調理無理だし。

LR-12165合炊きの炊飯器に、スチームオーブン、トースターと並べてみたサイズ感はこんな感じ。

どっしりしたフォルムは昔のファミリー用湯沸しポットを思い出したけど、重さはそんなに重くない。

収まってしまえば、ここで揚げ物も煮物も焼き物もできるってすごいかも。
用途は、隣のトースターとオーブンレンジと半分以上かぶるので、その2つの体積が「カラーラ」にぎゅっと凝縮されると考えると、「あらコンパクトじゃない」と思ったりもする。(一部の願望および錯覚含む)

シンプルかつヘルシー 。カラーラの仕組みと使い方

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カラーラは、中のバスケットに食材を入れ、熱風で加熱する。
余分な油は本体とバスケット下の隙間に落ちるので、出来合いの総菜を買ってきて温め直すだけでも油分カットが簡単だ。

 

LR-1238中をのぞくと蚊取り線香のような電熱器があり、その上のファンが風を起こすことで庫内全体に熱が循環する。風が起こるということで、稼働中の音は、ほぼドライヤーと考えていただければいいだろう。

静かか、静かじゃないかと言われれば、明らかに「静かではない」が、寝てる子供は起きない。が、カラーラのそばにいるとテレビは聞こえない。その程度。

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カラーラに操作ボタンの類は一切ない。電源ON/OFFボタンもなく、電源コードをつないで、希望温度とタイマーをセットすると自動的に稼働する。

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とてもシンプルな操作なので、機械が苦手な人も「200℃で15分」など直感で設定できるはず。シニア層でも全然いけると思う。

ただ、惜しむらくは・・・目盛の幅が細かすぎて、「13分」とか微妙な設定が決まりにくい。さらに言えば・・・数字が小さいんだ!・・・この年になると。

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また、不思議なのは温度調節の目盛。なぜ20℃刻みと30℃刻みが混在し、しかも中にメモリが4つあるのか・・150℃とかどこにあわせるというのだろう。不思議だ。
これもまた数字がちょっと見にくいのが残念。写真を撮るために正面までかがんだが、普通に立って使っていると、110~160℃までの数字はつまみの影になって暗くて見えない。

このようなインターフェースは使い慣れてくると指の感覚が位置を覚えるので、今の不満は今後の改良に期待するとして、肝心なのはやはり「美味しいものができるかどうか」だ。

次の記事では、早速簡単な料理の実食をレポートする。

香ばしい香りが食欲をそそる~ショップジャパンのフライヤー「カラーラ」の実力を探る(実食編)

(予告チラ見せ:惣菜の温め直しはサクサクジュワウマ!)LR-1342

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』


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