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XPERIA ユーザーになって何年になるかな。
XPERIAアンバサダーミーティングはもう6回目の参加になりましたが、機種変が控えていようといまいと、いつも機種発表には心踊ります。

今回は、来月6月に各キャリアから発売予定の新機種「Xperia X Performance」のタッチ&トライをしてきました。

Z5まで続いた「Zシリーズ」から新しい「Xシリーズ」へと変ったことで、よほど驚くスペック向上と新機能で違う世界を見せてくれるのか?という期待を勝手に抱いていたものの、新しいSONYのコンセプトは少し違うものでした。

Z5との違いとX Performanceの新機能

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会場に入ると同時に渡された今回のモニター機。3キャリア4カラーからはランダムで配布され、私はau版のローズゴールドを貸していただきました。これから3週間モニター生活に入ります。

持ちやすさとトータルバランスの統一感を究極につきつめたデザイン

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初めてX Performanceを見て、一番特徴的だったのはフロントガラス。これまでずっとフラットだったのが、X Performanceはフレームからわずかに盛り上がり、エッジを曲面にした「2.5Dガラス」を採用。HUAWEIのスマホとかにはありますよね、こういうの。

サイドフレームへの一体感と艶やかな輝きが高級感を醸し出すということですが、私的な見た目は極上の飴細工のような。
クールというよりシンプル&キュートで親近感が持てました。色のせいもあるかな?

早速自分のZ3と並べて比較。

Web-09530(左:X Performance、右:Z3)

Zシリーズ定番の5.2インチからあえて5インチにサイズダウン。

X シリーズは「もっと」をテーマとして、「もっと持ちやすい」「もっと使いやすい」ユーザーのニーズを追求した(もちろん高スペックとの両立も重視)コンセプトの元に開発されたそうです。

これを物足りないととるか、一番心地よい所に落ち着いてくれたととるかは、スマホに何を求めているかというユーザー側の用途によっても声が違ってきそうですね。

ちなみに私は、片手でスマホをいじることはめったにないため、片手の操作性はそれほど重要でなく、動画や書籍・Webの見やすさが一番なので、この微妙なサイズが結構違うかもー(´-∀-`;)。慣れかもしれないけどね。

背面、サイドフレーム、ホーム画面までのトータルデザインにこだわり

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ホワイト・ブラック・ライム・ローズの4色展開で、バックパネルやフレーム、ディスプレイ面も同じカラーで「統一感」にこだわりって作られました。
背面メタルはライム・ローズではマットなサンドブラスト加工、ホワイト・ブラックはSONYお馴染みのヘアライン加工仕上げとなり、それぞれの加工した時の色バランスやフレームとの統一感を出すためには本当に微妙な調整と試行錯誤があったようです。

Z5から30%放熱性能アップで「脱カイロ」

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やっぱり参加者から一番聞かれていた質問がこれ。「熱問題はどうなりましたか!」

Z4ではまさにネットが「炎上」、Z5ではかなり改善したものの、カメラを長く使ているとやはり途中で止まることもしばしばでした。

これが今回の機種ではさらに改良が進められ、Z5比較では放熱効率が30%アップ。会場でレーシングゲーム映像を何分か流してZ5との熱比較をさせてもらいましたが、確かに全然違う。熱くない。少なくともカイロにはなりませんでした(笑)。

私的な用途としては、カメラ使用時が問題なので、これはこれからのモニター生活でじっくり試してみたいと思います。

1300万画素INカメラ、先読みAFでのシャッターラグ改善・・カメラの進化がとまらない

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やっぱりXPERIAといったらカメラの進化。まだまだとどまるところを知りません。
ピントが合うまでの0.03秒という驚異のAF速度の割には、シャッターをタッチしてから実際に撮影されるまでのシャッターラグが問題になっていたZ5での問題を、「先読みオートフォーカス」という機能で改善してきました。

動きがある、特に遠くから近寄ってくる被写体に力を発揮するこの機能は、被写体の動きを予測して早めにフォーカスを合わせるので、被写体が行き過ぎてしまうという失敗も少なくなりますね。

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そしてフロントカメラの1300万画素は圧巻。
もはや私がもってるコンデジの解像度を軽く超えたよ(-_-;)・・・。

自撮りはあんまりしないけど、このアングルを活かした撮影を何か考えたいものです。
ガジェットなどを自分が使っているレビュー動画なども十分なクオリティーで撮れそうですし。

あと、セルフタイマーが動くとき、INカメラのレンズ近くにカウントダウンの数字が表示され、カメラ目線に自然に誘導されるという地味な粋な改善も。(今までは中央に数字が出現)

Movie Creator の進化などカメラを使いたくなる付加機能も充実

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Movie Creatorとは動画編集というよりXPREIAで撮った写真や動画を自動的に音楽と動きをつけてショートムービーを作成してくれるアプリで、XPERIAシリーズには前からプリインストールされています。

素材の変更や順番、音楽の変更など簡単な自己編集はできますが、音楽のビートを解析して動きが構成されるので基本的にはアプリお任せが一番気持ちいいはずです。

自分ではまず選ばない写真や順番が何気に新鮮だったりするので、ときどき私も使っています。

X Performanceの発売日頃には、Movie Creatorも最新4.0にアップデートされる予定。
今度はFacebookと連携させることによって、自分が投稿した写真を使ったり、付いたコメントが一緒に流れたりと、イベントをレポートする動画にもっと臨場感がプラスされるムービーも作れそうですね。

カメラの画質や性能が上がってくるとただでさえモチベーションが上がってばっしゃばしゃ写真を撮る枚数が増え、投稿したい写真が絞れない時は、動画にしてSNSに共有するのもありです。

例えばこんな風に。 通勤の帰り道の歩道橋で何気なく撮った写真達をMovie CreatorでInstagram にアップしてみました。


まだ本当の発売日までには時間がありそうなので、このほかにもできるだけいろんな機能を使って、購入検討している人の参考になればと思います。

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機材提供:ソニーモバイルコミュニケーションズ
XPERIA アンバサダープログラムでのモニター企画に参加しています


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