キレイな加湿はキレイな肌も作ります~ダイソン加湿器「Dyson Hygienic Mist MF01」レビュー

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2016年初ブログです。昨年はちょっとカメラ女子に傾きつつありましたが、今年は原点回帰、というよりもっともっと視野と好奇心を広げて、本能のおもむくまま、モチベーションがあがるままに、気になる情報をアップしていきたいと思います。
引き続き、ゆるゆるっと「家電女子.net」をよろしくお願いいたします。

さて、記念すべき初レビューは、乾燥が大敵のこの時期必需品である「加湿器」。

ダイソンさんからのご厚意により、超音波式加湿器「Dyson Hygienic Mist (ダイソン ハイジェニック ミスト) MF01」を昨年末からモニターしています。
我が家、念願のダイソンデビューであります!

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ダイソンの特許技術で、もはや代名詞でもある、羽根もないのに風が流れてくる「Air Multiplier(エアマルチプライアー)」は加湿器でも使われているんですね。
考えてみれば、ミストを空気に乗せてとばすわけだから、立派な「空調家電」というわけです。

ハイテクなのに見た目はシンプルでクール

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本体のパーツは、ミストを放出する円形パーツ、水を入れるタンク、電源部のベースの3つ。ベース⇒タンク⇒円形パーツの順に上に重ねていくだけなので、組み立ては迷いようがありません。

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タンク容量は約2.8リットル。最大稼働時間18時間もあるので、大容量でちょっと重いですが、ハンドルが持ちやすいので運びやすいです。
ただ、給水口が小さくて蛇口から入れにくく、底も平面じゃないのでシンクに置けず、相当腕力は鍛えられそうです(笑)。その辺は今後の改良に期待。

水を除菌してエコ&クリーンな加湿

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Hygienic Mist の特徴は早くも加湿前に現れます。
電源ONにするとまず、タンクの水にUV-Cライトを3分間照射して、水に含まれるバクテリアを99.9%除菌した後、自動的に加湿がスタート。

従来の超音波式加湿器の「水の中の細菌やカビをそのまま放出する」という最大の弱点を軽減し、静かで電気代が安いメリットは残す、エコ&クリーンなシステムがこの製品の最大のアピールポイントです。

ACアダプタはもっとスタイリッシュ希望!

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本体がこんなにスタイリッシュなんだから、ACアダプタももっとスマートにならないものか・・・。コンセントにめっちゃさしにくい!
50歩譲ってUV-Cライトによる除菌システムの性能維持のためと言われればやむなしにしても、せめてケーブルは前から出すのは、うーん、どうでしょうw

リモコンは頭の上にピタッ!

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これもダイソンのエアマルチプライアー製品のお約束。リモコンは円形パーツの上部にマグネットでくっつきます。リモコンで湿度や送風調節の設定を行うので紛失は禁物ですからね。

「何となく上ならいいんじゃね?」と思いきや、結構ピンポイントでシビア。多分、見た目のデザインで一番マッチしているこだわりのポイントにしかくっつかないように磁石が配置されている模様。
(※「ちょんまげに見えるね」と言ったウチの家族には天罰を下しておきました )

リビングより寝室での加湿がGOOD!朝の肌の違いに驚き

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除菌も終わりいよいよ加湿スタートすると、円形パーツの前面の溝から風とミストがそよそよ出てきます。(ミストは設定湿度が部屋の湿度より上の時にしか出ません。)

ヤカンの蒸気のようにピンポイントで湯気が出るのではなく、これもエアマルチプライアーのおかげで遠くまで均一にミストが飛ぶので、「あぁ!加湿されてるなぁ!」という感覚は幸か不幸かありません。

実際に使ってみたファーストインプレッションは、まず「静か。」
リビングなどテレビや話し声等の生活音にあふれる場所では、稼働音は殆ど聞こえません。乾いた部屋に湿度をMAX70%に設定すると多少「シューー!コポコポ」と水の音と送風音が聞こえますが、それもテレビの邪魔になることもない程度。 

窓の結露も、加湿器を稼働したことで増えた形跡もなく、いろんな意味で稼働していることを忘れてしまうほど、存在感を消したまま影で威力を発揮する粋なヤツです。

加湿適正面積が5~8畳とコンパクトなので、寝室で使ってみました。

加湿器正面では冷たい風が流れるので、体に直接向けず、ベッドの脇に置いてみたところ、音も全く気にならず瞬時に眠りに落ちました。
そして朝起きたら、湿度キープ以上に嬉しいことが。

肌や髪の渇きがいつもと違う。

一日だけだと先入観が強すぎるので、何日か加湿したりしなかったりで試してみましたが、やはり加湿した翌日の方が、特に乾燥しやすい口や目元周りのつっぱり感が和らいでいました。

もちろんこれはダイソンだから・・・というより、加湿/保湿そのものの重要性に他なりませんが、寝ている間中動かないまま空気に触れている状態において、クリーンなミストで、適正湿度を常にキープ、音も静かで、結露もない・・という条件が揃う加湿器と考えると「ダイソンである意味」が出てくる気がしました。 

以上が使い始めのファーストインプレッションですが、もう少し長期利用してみて、電気代や風邪対策、ノドの潤いなど去年までとの違いが見えてきたときにもレポートしてみたいと思います。

また、送風機能もかなり強力なので、夏場のサーキュレーターとしての利用も今から楽しみです。
(何がいいって、一年中しまわなくていいのが一番便利・・←ダメ主婦代表)

ダイソン公式オンラインストア


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