2015年最後に買ったものは生きる喜びを歌う音楽でした。

ブログ


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2015年もあと数時間となりました。
今年もゆるゆるとしたブログ更新にお付き合いくださり、まことにありがとうございました。

相も変らず仕事に生き、家族団らんで癒され、空いた時間にカメラを手に散歩して、空を見上げ、風を待ち、芝生に寝転び、壮大な風景より橋を支える一本のネジを撮り、猫の後ろ姿を追いかける・・・そんな平和な一年でした。

ブログ書いてないやんけっ!

ま、ま、量より質、質より想い、想いより・・・空気。

「家電女子」を名乗りながら、若干「カメラ女子」よりに傾きすぎ?の時期が続きましたが、来年はもっと視野を広げて、このブログを通して、自分が出逢ったモノやサービスや日々の空気感を届けられるといいなと思っています。

というわけで、2015年最後の、そして来年に橋渡す記事は、「お気に入りの音楽」です。

先週のクリスマス、セルフサンタで10年ぶりに「CD」を買いました。
音楽好きを自称しながら、ラジオ局勤務あり、旦那さんがCDショップ勤務ありで、長らくCDには困らない生活をしてきたんでね(笑)、自腹を切ることはほぼ皆無だったわけですが、久しぶりに「あえてCDショップに足を運び、買いたくなる」音楽に出逢ったからです。

星野源 「YELLOW DANCER」

先ほど、元気に紅白で熱唱してましたね。嬉しかったー。短かったー。
フルコーラス歌わせてあげてよ( ゚Д゚)ゴルァ!!

歌手であり、俳優であり、文筆家でもあるマルチアーティストの星野さん。
実は、知ったのは彼の病気後のことでした。

2012年、くも膜下出血で生死をさまよった彼。2013年の復帰後も再入院を経て、2014年完全復帰して、「YELLOW DANCER]は復活後初のアルバムです。

復活後いろんなメディアで彼の声、彼の明るさに触れ、何度目かの「SUN」を聴いて急にガツンと来ました。
私もちょっと落ち込んでた時期なのかな(笑)?

ドラマ「コウノドリ」最終回で、意識不明の患者さんがやっと目を覚ました時、とても演技とは思えないくしゃくしゃの涙顔で喜びを表した星野さんにもキュンと来ました。きっと、自分の時のことを何か感じていたのかな・・・。

エッセイ「蘇える変態」で苦しかった闘病生活を綴り、歌で生き返った喜びを高らかに叫び、ドラマで命を救う側を演じるって、「星野源」の生き様100%を表現できる才能ってめちゃくちゃうらやましい。

声も好きだけど、彼のPVを見ていると自然と笑顔になれるのです。
穏やかな気分で、明るい気分で新年を迎えたい人に、オススメの1枚です。

それでは、皆さま。よいお年を!
来年も「家電女子.net」をよろしくお願いいたします。

2015年12月31日 管理人 のぽりん


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