今度は端末じゃなくて進化が熱いZ5!「Xperia Z5 タッチ&トライ」アンバサダーミーティングレポ #Xperia アンバサダー

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ちょっと前になりますが、XPERIA アンバサダーになって5回目の参加となったXPERIAミーティングに参加してきました。
今回は先月各キャリアから発売となった「XPERIA Z5」です。

Z4の時は、とにかく何かと「熱い」ことが評判になりましたが(笑)、その辺はZ5ではどうなったのか?
Z5からの新機能はどんな魅力があるのか?

Z3ユーザーとしては、そろそろ乗換の時期も迫ってきたということで、今後のXPERIAの進化や方向性が気になるところです。

Web-06941気になると言えば、アンバサダーミーティング名物「XPERIA飯」!
今回はお好み焼きでした。「Xperia Z5」のマヨ文字はSONYスタッフの愛ですね。
何個かに一つは「だから私はXPERIA」があったんだけど、ありつけなかった・・・・orz

その他、XPERIAタッチ&トライイベントが全国行脚を終えて、最後の地が東京ということで、大阪王将の餃子や各地の名産品のお菓子が各人に配られました。
最初からお腹いっぱいw
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会場の「品川シーズンテラス」から見える夜景をバックに、お好み焼きと大阪王将の餃子をほおばりながらこじゃれたXPERIAのプロモーションビデオを見る・・・なかなかシュールな光景です。

XPERIA Z5ファミリーの概要と新機能

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「Z5」を冠する機種は、XPERIA Z5、Z5 Compact、Z5Premium の3種類。
Z5を除く2機種はdocomo限定の機種です。

スタンダードなZ5は、自分が持っているZ3と持った感触はほぼ変わらず「いつものXPERIA」だなあという安心感。

Compactは手のひらにしっくり収まり、ギュっと握れるし、ポケットにもすっぽり収まるので、フットワークはめちゃ軽そうですが、そろそろ〇眼の私には、電子書籍やSNSの細かい文字を読むにはヤバイ大きさ。

Premium は想像よりは大きさは感じなかったものの、動画を見るとやっぱり「この位あると迫力ある!」と実感できました。最近、テレビ番組のオンデマンドを見る頻度があがってきたので、外で見るにもベッドサイドに置いて見るにも丁度良く、それだけでも欲しくなります。

スペックだけを考えると、ダントツでPremium一択なんだけど、結局いろんなバランスを考えると、大小それぞれの特長(サイズや機能)にこだわりがなければ、スタンダードなZ5が一番使い勝手がいいのかな。

Z4の発熱問題は、熱を拡散させるヒートパイプの追加で改善

そんなにひどかったのか・・・?と言われれば、「えぇ、かなり」と答えざるを得なかったZ4の発熱問題。特にカメラアプリを使ってる時は、通常使用でも連続5分も撮影していると「異常な温度上昇」による強制終了。アプリのバグかと思いきや、ほぼ「カイロ」状態でしたから、その発熱は本物でした(笑)。あれ、開発の時によくそのままにしたなって感じ。

Web-07002(写真:銅線の帯が熱を逃がすヒートパイプ)

Z5では、カメラのグレードアップに伴い、カメラ部周辺の熱を拡散するヒートパイプの追加やサイズアップをし、その上に熱伝導樹脂も乗せて、熱の分散の効率化を図っています。

実際効果はどうなのかは、日常使用してみないとわかりませんが、このミーティング中カメラをさわってる時は強制終了もなく、熱もあまり感じませんでした。
(Z4の時はタッチ&トライの段階でもうアウトでしたからねw)

最速AFに動画手ブレ補正~カメラの進化は止まらない

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Z3でも十分AFは早かったんですが、Z5ではさらに「動くもの」への対応がよくなったと思います。自分に向かってくる子供やペット、スポーツ中の選手などをスマホでも簡単に追えて、シャッターチャンスを逃さないなら、写真を楽しむシチュエーションはもっと手軽にもっとアクティブに広がりそうです。

それは動画撮影でもしかり。

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ミーティングでは自転車にマウントして動画を撮ったものを、前機種のXPERIAや他メーカーと比べていましたが、ぶれも歪みも段違いです。ほぼアクションカメラと同等レベルということなので、もうGoProいらず?

その他カメラでは、5倍ズームの解像感やHDRの進化、プレミアムオートの微調整(←それもうオートじゃなくね?というツッコミは小声で)など、かゆい所に手が届くマイナーチェンジも注目です。

ノイズキャンセリングヘッドフォンで気軽にバイノーラル録音

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「だから私は、Xperia」でおなじみのユーザービデオ「Xpeira File」No.63、ミュージシャンの橘哲夫さんがゲストで登場。
Z3から搭載されている「バイノーラル録音」(人間の耳で聞いているのと同じように動き回る音が立体的に録音できる)のデモとして、会場内を歩き回りながらアカペラで熱唱してくださいました。

前回Z4でもスピーカー持った人が動き回るデモはあったものの、著作権上「ピー」の楽曲だったため、ブログ紹介できませんでしたが、今回は橘さん自ら「是非掲載して!」とのことだったので、堂々とアップ出来て嬉しいです。

(↓是非ヘッドフォンで聴いてみてください)

以前、「情熱大陸」でサカナクションの山口さんが、パリコレのショーBGMとして、バイノーラル音源と動くモデルと連動させていた現場を見て、自分も何かバイノーラル録音で面白いことができないかなぁと思っていました。
これが、スマホの動画撮影をまわすだけというお手軽すぎるアクションでできるのはすごい。自分のZ3でもできるんだから、あとはノイキャンイヤフォン買っちゃおうかな? 

XPERIA Z5 生活スタート!やってみたいのは、動画撮影とハイレゾ探究

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ミーティング参加者には、Z5ファミリーのうち一人一台のモニター機が配られました。
私はスタンダードなZ5。ボディカラーはSONYイチオシのGreenで、スマホらしからぬ渋さが気に入りました。

Z3との比較もできるし、Z5ならではのカメラ性能や驚異の動画手ブレ補正体験をまずは使ってみたいです。

あとは、手持ちの音楽がハイレゾ相当の高音質に生まれ変わる「DSEE HX」機能や、ヘッドフォン最適化なども魅力。
まだまだスマホユーザーが持つ音源は大半が非ハイレゾ音源なので、わざわざハイレゾ音源を買い直したり、対応ヘッドフォンを用意したりしなくても、手持ちの音楽・イヤホンで存分に音楽を楽しめるようなるのは大きいです。

年末年始はZ3&Z5両刀使いで、XPERIAまみれの生活を送り、自分なりの「だから私は、Xperia」の答えを見つけられればと思います。


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