やっぱりいつかはフルサイズ!SONY α7IIで行く「α写真遠足バスツアー」~横川アプトの道編

SONY 写真 撮影散歩


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3連休初日、お世話になっている新橋のソニーショップ「テックスタッフ」さん主催の、「α写真遠足バスツアー」に参加してきました。

最初はNEX6で参加しようと思っていたところ、ソニーのカメラやレンズがレンタルし放題(もちろん在庫に限りはありますが)と聞いてテンションはMAX!
迷わずα7IIとそのレンズ達を予約し、調子に乗って当日のお膝はこんな感じ。

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α7 II ボディ、SEL55F18Z、SEL1635Z、SEL24240をレンタル。
(参考までにとソニーストアでカートに入れてみたら、50万セットでした・・・ヒィィィ(´゚∀゚`;)。 

まぁ、予想通り女子単独参加は私だけでしたが、この子たちがいてくれれば、不安も吹っ飛びます。後は連れて帰れれば・・・・その場合離婚の不安はついてきます。

さて、行き先は、長野と群馬の県境にある碓氷峠。旧国鉄信越線の横川駅 – 軽井沢駅間の旧線跡を遊歩道として再生した「横川アプトの道」を一部散策し、その後群馬の世界遺産・富岡製糸場へも足を延ばしました。

バスツアーは、春のネモフィラツアー以来ですが、連休+バスツアー=渋滞。

えぇ、健在ですとも。この公式(笑)。

今回は、途中何重もの事故渋滞で、予定の1時間半押しでしたが、プロのドライバーさんとツアースタッフの皆さんの機転のおかげで、 無事リカバリー範囲内に到着。

到着したのはJR横川駅、の隣にある「おぎのやドライブイン」。おなじみ「峠の釜めし」でまずはランチ。

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ただし、もう食欲というよりは「撮影欲」が抑えられず、釜めしを前にしても、参加者は一向に食べません。

私なんぞは、グルメ写真にはほぼ興味がないので、「はいはい、釜めし釜めし」と雑な撮影。しかも「凸凹フェチ」につき、肝心の食材ではなく横川駅と彫られた釜しか見てない残念さ。
他の方は全てのゴミを排除し、ランチョンマットの紅葉と釜めしの絶妙なセッティングの元、撮影10分、食事3分、的な。

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15分の自由時間は、土産も買わず横川駅の方へ走って移動し、「鉄」撮影。

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現在の横川駅ホーム横の駐車場には、旧線のレールがそのまま残っています。
レールの先には碓氷峠鉄道文化むら。先週のブラタモリで、タモリさんがEF63系電気機関車を運転して狂喜乱舞した場所です。

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もちろん横川駅では、駅弁としての釜めしも売ってます。さ、5分で走ってバスへGO!

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レールがあった場所が舗装され、ウォーキングコースになっているアプトの道。本来は横川駅が起点ですが、今回のツアーでは、途中の碓井湖からめがね橋までの一部区間を散策しました。

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紅葉狩りにはちょっと間に合わず、色づいた木々はほぼなかったのが惜しい所でしたが、隧道(トンネル)と一緒に撮れるスポットにはみんなが殺到。

でも、ここでも私は前進をやめません。
はいはい、紅葉、紅葉。

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だって、私には隧道があるから!しかも中限定!

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振り返ればまだまだ紅葉撮影は続いています。
中から見える紅葉も風情がないわけではないですが・・・

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いいっ!このスス加減。オレンジに染まるナトリウム灯。
これが紅葉ですよね(←違います

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もう出たくなくなってるけど、次々隧道が続くから、私は平気。

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疲れたら壁の煉瓦に寄り添って大地のパワーをもらいます。どんどん後続に抜かされ、奇妙な撮影風景を写真にも撮られ(笑)。

隧道内の撮影は、明暗差が激しすぎて、露出をどっちにあわせればいいのか迷いますが、さすがそこはフルサイズセンサーのα7IIは、いつも使っているNEX6とは違います。

ダイナミックレンジも広いし、階調も豊かだし、ISOを6400まで上げてもノイズもそこまで気にならないし、ファインダーをのぞいた時の深みのようなものが全然違いました。くやしいけど、ミラーレスとはやっぱり圧倒的な差があります。

一度知ってしまうと・・・ちょっと戻りたくないかも。

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トンネルを抜けるとそこは青空と絶景だった。
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写真左の5号隧道から出てきて、遊歩道から下に降りると、碓井第三橋梁(通称:めがね橋)全景を見ることができます。

ブラタモリでは、もっとアプトの道がフィーチャーされるかと思って楽しみだったんですが、このめがね橋と鉄道文化むらだけだったので、ちょっと残念。

明治時代、この上に機関車が走っていたかと思うと、ロマンを感じますね。

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でも、私のロマンは錆びと鉄です。上からの絶景を殆ど撮ってない事に気が付いたのは、帰りのバスの中でした。
橋の上では、「手すり」撮ってたんだよなぁ・・(-_-)。

次は、そのロマンがもっと輝く場所、富岡製糸場へ・・・続く。


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