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撮影さんぽには両手が空いて、撮影しやすいリュックが一番。
私はブロガーでもあり写真家でもある尊敬するお友達、きょん♪さんとカメラグッズショップ「ミーナ」さんがコラボした「ミーナ×きょん♪カメラリュック」を愛用しています。

Photo1このリュックの最大の特長は、上下2層に分かれて、下層にはカメラのインナーケース、上層には財布や化粧ポーチなど女子のかさばる持ち物が収納できるという優れものなんですが、強いて言えば、もっと細かいポケットが沢山ついていたら、財布、スマホ、PASMOに鍵、などが行方不明にならずスッキリできるのにと思っていました。


まぁ、小物が行方不明になるのはこのリュックがブラックホールなのではなく、私の整理下手が起因することなので、常々欲しいと思っていたアイテム、「リュックインナー」を試してみることにしました。
今回、レビューズのサンプリングで、FELISSIMO フェリシモの「快適リュックライフ」というリュック用のインナーポケットを頂いたので、まさに渡りに舟、なのであります。

軽くてしっかり自立する作りで物が入れやすい

早速届いた「快適リュックライフ」を開けてみると、まずその収納力に驚きました。ポケットの数は実に8つ。A4書類が入るものから、ペットボトル、スマホ入れ、メッシュで中が見える小物入れ、ジッパーで中身が出ないポーチまで、収納の大きさや用途もバラエティ豊かです。

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鍵をつないでおけるキーホルダーは超便利!
行方不明率不動のTOPは「家の鍵」だから、とりあえず「落としたかもぉぉ・・」という可能性は排除できるだけでもストレスフリーになりそうです。

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背板はちゃんと芯があって、インナーポケットがしなっとせず自立できます。だから物の出し入れもしやすい。板に沿ってあるポケットでA4サイズの書類も曲がらずに持ち運べます。

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水滴が外に漏れないように加工されたペットボトルポケット。気温や湿度次第で絶対に他に滲みないわけではないですが、あるとないとでは大違い。折りたたみ傘も入れられそうです。

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最近流行りの500ml以上の増量ペットボトルも入りました。ボトル形状によってギリギリかもしれないけど、するっと滑るので出し入れはしやすかったです。でもまぁ、私はここにペットボトルは入れず・・・。正解は後程。

小物多すぎカメラ散歩にチャレンジ!

さて、インナーポケットの概要はこれくらいにして。
見せてもらおうか、その性能とやらを。

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【想定イベント】都電沿線の撮影散歩。
【持ち物】カメラ、レンズ2本、レンズフィルター、予備バッテリー、予備SD、レンズクロス、ブロアー、テーブル三脚、スマホ用三脚アダプタ、モバイルバッテリー、ガイドブック、タウンマップ 、スマホ、お金、PASMO、家の鍵

単独行、飲み会なしにつき、化粧ポーチは持たない。最近、これに〇眼鏡がつくとかつかないとか・・・・ゴニョゴニョ

ただし、途中糖分補給と称して一人スイーツをする(しかも撮ってる自分をスマホで自撮りする)ので、ポケット三脚+スマホアダプタは持つという 、何か女子として根本的に間違っているアイテムチョイスだが、まぁ大体これがデフォ。

で、帰りまでに2~3点は行方不明となり、結局使わないのもあるのもデフォ。

取りだしやすいと、撮りやすい!カメラバッグが最強になった日

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そして上のアイテムをすべて収納した完成形がこちら。

感動です!感動の涙にむせび泣いております。もう出かけなくてもいい(←本末転倒

何がどこにあるのか一目瞭然だし、なにより取りだしやすい。収納ポケットの数は多くても、もうこれはここしかないでしょうというイメージがわくので、 物を入れていく時も探す時もあまり苦労しませんでした。

ちなみに、ガイドブックは写真に映りこませるために、斜めにして止めてますが、実際は表紙がすっぽり隠れる位深いポケットです。A4の紙はクリアファイルに入れて持ち運ぶと出し入れしやすく、無造作に折れたりしません。

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ペットボトル入れには・・そうです、正解は望遠レンズです(笑)。

一眼レフ用の望遠レンズは太すぎて入らないけど、ミラーレスの望遠レンズならではですね。レンズフードは入らないので、単焦点レンズの下の受け皿がわりになりました。

メインポケット自体はミラーレスやコンデジはもちろん、一眼レフカメラが入る大きさは充分にあります。
全体的にクッション素材でおおわれているので、持ち運び時の揺れやショックにも多少対応できそうですが、カメラの下にはふかふかのレンズクロスをひいてみました。

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チェックのミニポーチは取り外し可能。ジッパーが付いているので、小銭入れやミニ財布としても成立します。博物館などの施設入場券やロッカーの鍵など、失くしたくない小物はここが一番わかりやすくて安心かも。

そして、ついにリュックにIN!

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細かいものをこのインターポケットでまとめておけば、今までごちゃっとしていたリュックの中はとてもスッキリします。あとは、空いた空間にストールや羽織物などかさばる物もふわっとしまえますね。

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えーい!いっそのこと三脚も入れてしまえ!

元々ミニ三脚が縦に入る高さを誇るカメラリュックではあったものの、2層のままでは使えず、一層にすると中身がごちゃっとしすぎて、三脚の出し入れに引っかかりやすかったんで諦めていたんですが、ここまで整理できれば、持たない手はないです。

Photo12ただし・・・

縦に深いということは、下にあるものは探しにくいということ。

ジッパーを全開でもしない限り、リュックの底は暗闇に等しく、例えばポケット三脚なんて「どこですか?」状態で何も見えません。

どうしよう・・・。

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それは、この「きょん♪カメラリュック」の威力がカバー。元々の2層式「カメラのお部屋」に通じるジッパーを開ければ、底のカメラや小物が取りだせます。

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あったった!ポケット三脚、余裕で発見。

まさに「取りだしやすいと撮りだしやすい」。これで本当に最強のカメラリュックになりそうです。

あとは、撮影さんぽに出かける暇を作るだけ、か。(←遠い目・・・

流行りの帆布トートにもすっぽり

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リュックではありませんが、縦長と言えば、最近街中でよく見かける帆布トートにもすっぽり入りました。

こういうバッグは、中にポケットも何もなく、これまた行方不明度120%なわけですが、リュックでは大げさすぎるちょっとした散歩やおでかけにも気軽に入れかえて、しかも軽い。

縦約38cm、横約30cm、まち幅約12cm以上のバッグなら何にでも入るので、これを念頭に置きながら、縦型のバッグにもいろいろ注目していきたいと思います。

【参考:フェリシモのお買い物】

このリュックポケットを始め、通販サイト「フェリシモ」のお買い物は頒布会方式を取っていて、「〇〇の会」というアイテムを購入すると、月1回そのシリーズのアイテムが一点ずつ送られてきます。色違いやデザイン違いなど、シリーズのコレクションをするわけです。
ディアゴスティーニみたいな?

ただ、「この色を一個欲しいだけなんだ」という人は、購入後すぐコレクションを止めれば通常の一点買いと変わりません。
食器や人形などの雑貨ならともかく、リュックポケットとか2個3個いらないしね(笑)。
まぁ、リュックポケットも4色あるので、あえてコレクションを楽しむもよし、一点買いで好きなアイテムをGETするのもよしです。


フェリシモ 快適リュックライフ 整理整とんおまかせ リュックのためのインナーポケットの会

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