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前の記事:家じゅうどこでもテレビ!Panasonicプライベートビエラ活用法【基本操作篇】

Panasonicさんからお借りしているポータブルテレビ「Panasonicプライベートビエラ UN-10T5」。「家じゅうどこでもテレビ」が売りですが、その恩恵は家の中だけではありません。私はむしろ積極的に外でも使いたい。
それはモニター部を物理的に端末を持ち出してってことも、10インチという鞄サイズだけにもちろん可能ですが、今回は手持ちのモバイル端末でのお話。

UN-10T5が家のインターネット環境に接続されていれば、チューナー部を遠隔操作することによって、外出先からスマホやタブレットで放送中の番組をリアルタイムで見たり、録画しておいた番組を見たりすることが可能なのです。

最近イベントごとでほとんど家にいない私は、たまりにたまったドラマの録画を消化する時間がないし、残業続きで見たい番組に間に合わないことも多々あるので、そういう時はまさに神!

専用アプリでモバイル端末とプライベートビエラを接続

プライベートビエラを経由してモバイル端末でテレビを見るには、まず専用アプリ「Panasonic Media Access」をインストールする必要があります。

【Panasonic Media Access】

⇒iOS (iOS 7.0 以降) ⇒Android(Android 4.0.3以上)
※一部のサービス利用にはCLUB Panasonic(無料)への会員登録と、ディモーラ(無料)への機器登録が必要です。

このアプリでの連携は特にプライベートビエラだけでなく、Panasonic製のビエラ(テレビ)・ディーガ(HDDレコーダー)も同様で、もし対応機種が自宅に複数台あれば、その家じゅうの端末から録画番組を一括管理し、選択することもできます。
(↑このために各種会員登録での機器登録が必要となる)

アプリを起動したら、機器登録をすませ、あとは「放送中の番組」か「録画番組」を選んで視聴するだけ。プライベートビエラがきちんとネットワークに接続されていて、機器登録が無事に済んでしまえば、スマホのワンセグテレビより簡単です。

ただし、自宅でプライベートビエラを他の誰かが視聴中だったり、電源が入っていたらこの遠隔操作はできません。

また、視聴時の画質も最高まで上げればスマホのフルセグより高画質で視聴できますが、インターネットの回線環境が貧弱だと転送速度にも直接響いてきて、モバイルでの視聴もカクカク途切れたりするので光回線が理想。ウチはまだADSLなので、少し下げていますが、それでもストレスはないので、どうしても最高画質にこだわる番組じゃなければ、自分の環境で一番サクサク見られる画質で設定するといいと思います。

モバイル 側のパケット料もバカにならないので、wi-fiでの使用は必須でしょう。(LTEでも見られますが、パケット制限枠に注意)

ここが便利!その1:スマホでBS/CSが見られる

今時のスマホはワンセグ/フルセグ対応が当たり前なので、テレビが見られるってこと自体は何の驚きもないんですが、何と言っても地上波以外、BS/CSがリアルタイム視聴できるのはとても大きいです。最近これ見たかったーって思う番組はBSでやってる確率が多いんですもん、私。

もちろんプライベートビエラのb-casカードで有料放送を契約すれ、このアプリでも視聴可能なので、外出先でwowowやスカパーも見放題。旅行中も楽しさ倍増です。

ここが便利!その2:旅行先で地元ローカル番組が見られる


自宅に置いてあるプライベートビエラのチューナーと接続するということは、放送エリア外の県外、いや国外に旅行しようとも、インターネット環境さえあれば、地元ローカル番組も簡単にリアルタイム視聴できるわけです。

私は現在住んでいる県、帰省する実家がある県が違うので、帰省中は懐かしいローカル番組が見られることはいいことだけど、普段見慣れている現住所ローカル番組が恋しくなることもしばしば。

ゴールデンタイムはほぼ全国ネット番組なのでいいんですが、早朝や深夜帯は全然違う番組ですからね。


見たかった番組録画を忘れてた時も、アプリ内の番組表でリモート操作も可能。
本当に地元にいるのと、自宅にいるのと同じ環境をモバイルで再現できるのは、テレビっ子にとっては本当にうれしい機能です。
口では「たまには俗世間から隔絶された電波のない宿で、ゆっくりしたいわね」なんつって、大人ぶった台詞をキメたりするけれど、内心ではこの重度の電波飢餓感(笑)。

つくづく「家電”波”女子」、だなぁ。私。

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