【実質月額807円スタート】今更ながらAdobe Creative Cloud フォトグラフィプランはじめました。

PCソフトウェア Webサービス ブログ 写真


Adobe Photoshop はじめました

2年前から使い始めた Adobe Lightroom5 が4月末にバージョンアップしたのを機に、ついに禁断の「Adobe Creative Cloud」に手を出してしまいました。

といっても、月額980円のフォトグラフィプラン(Photoshop CC+Lightroom CC)」ですが。

フォトグラフィプランは、Adobe 公式から購入すると月払いの自動更新、Amazonや主要家電量販店では、12か月分ダウンロードコードが購入できます。

Amazonの2000円OFF キャンペーン(~5/29 23:59発注分まで。実質月額807円になる計算)にもがけから突き落とされました。

Lightroom6 のアップグレード版(9600円)で永続ライセンスも考えたんだけど、1年使い続けて飽きたらやめればいいし。
その間Photoshopが無料でついてくるんだよ!(←ものは考えようだなw!・・・普通はその逆だけど)
私の中では、単なる Lightroomのアップデートな位置付けでありまして、Photoshopも使ってあげてもいいけどみたいな?(おーっと、夢のセレブ発言)
でも実際は・・・
パッケージ版で10万していたあの高嶺の花がついにおうちデビューですよー!

おかーさーん。゚(/□\*)゚。

PCインストラクター時代に職権乱用で基礎を習い、あとは職場のパソコンのをちょいちょい使っていたものの、デザイナーでもフォトグラファーでもないのに自宅PCには到底無理な話。
Webデザインを勉強していた頃は、写真でバナー作るとか Fireworks で十分だったし、それも面倒くさくなってフリーのPhotoScapeに逃げていた日々。

2年前から少し写真に興味が出てきてようやくAdobe Lightroomを購入して初めてRAW現像なるものに挑戦、急激にのめり込んできたのが運のつきですね。

RAW現像では違う世界を見せてくれるというか、表現の幅が広がるというか・・・て、かっこよく言ってみたいけど、実は逆に「自由に現像が楽しめるのは、きちんと撮影された写真があればこそじゃ、ぼけ!」と根本のずれに気づかされ、後頭部フルスイングですわ(-_-;)。

美味しいだしで下味を整えたものを、絶妙に味付けするのが現像だってこと。
砂糖入れすぎちゃったのを塩でちゃらにしようとしても無理ーー!ってこと。

現像が楽しくなるほど、もっと撮影技術を磨きたいと思うようになりました。

っつことで、「趣味なら本気で」記念&Photoshop25周年記念(完璧後付けw)でのAdobe CCの導入です。

導入後のファースト現像は、美容院帰りの自由が丘路地裏シリーズ。
HDRマージやフィルターブラシといった LighroomCC からの新機能はまだ試してませんが、いろんなトライ&エラーを繰り返してもっと楽しく使ってみたいです。

【おまけ】利用登録時にクレジットカード情報を入力しないで済む方法

Creative Cloud は一度登録したら、原則的に契約が自動更新されます。
Adobe公式から契約すると毎月払いとなり、必然的にクレジットカード情報を登録せざるを得ないんですが、通販や量販店で決済してダウンロードコードを買っている人は、むざむざと自動更新の蟻地獄に足を突っ込む必要はありません。

でも、そこはあこぎなクレバーなAdobeさんなので、うまく誘導しています。
使用開始登録のコード入力する画面で、
「契約条件に同意する」をクリックすると、クレジットカード情報登録へ進みます。
「後で通知する」をクリックすると、そのまま利用開始となります。
だって、もう払ってるんだもんw!

普通「同意する」にチェックしないと使えないと思っちゃいますよね(-_-;)。

ちなみに、1年が過ぎる頃、契約更新するかどうかのお伺いは来るはずで、その時点でもう使わないなと思えば、そのままスルーすればいいし、継続したかったらまたどこかAdobe以外でコードを調達してくればいいだけ。

使わなくなってたら自動更新されるのってしゃくだし、気弱な気弱な(←重要なので二回言いました)私は解約がなかなかできないタチなので、そういう点からもAmazon購入で正解かなと。


« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です