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人間誰しも、表と裏があるわけで、心に闇もあるわけで、春があれば冬もあり・・(←何の話w)
前回とうってかわって、いきなりダークサイド全開の今回の撮影は、タモリ倶楽部も大興奮、昭和の名線「JR鶴見線」をたどってきました。乗ってみたかったんですよー、一度。

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JR鶴見線は、京浜東北線も通るJR鶴見線から京浜工業地帯を結ぶ短い路線。途中はまだ住宅や企業もあるので生活路線として活用している人もいるものの、枝分かれしている行き先の終着駅はすべて工業地帯、企業の私有地もあり、乗客のほとんどがそこで働く人々です。

始発の鶴見駅以外は無人駅で、全部の駅がもう鉄オタ、錆びオタ(←私)には鼻血モノの昭和な雰囲気満載で、どこを撮っても彩度・露出をアンダーMAX、何ならオールドレンズで撮るのが一番似合うのです!

始発の鶴見駅ホーム。
着いたら、次の電車は30分後でしたが、それでも足りない位最初から萌えまくりで、撮影しまくってたら、あっという間に発車時間になりました。

鶴見では意外にたくさんの人が乗車。鶴見線に乗ってるというだけで、何か様々なドラマがありそう・・(単なる妄想w


次の「国道駅」で早くも下車。ここは「いい感じのさびれっぷり」で一番メジャーな撮影ポイント。古い駅舎にsuica改札がちょっと違和感。

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国道駅高架下はもう映画のセットのようなレトロ感。いくつかのある小料理屋の店の灯りがともる頃、また風情が違うだろうなぁ。

国道駅周辺は、錆びヲタが萌え死ぬトラップありすぎ。あやうくここでバッテリーを使い切るんじゃないかと思うくらい。

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鶴見線は平日のラッシュ時以外は一時間に1~2本のダイヤなので、撮影しながら先に進むには時刻管理は必須ながら、ダークサイド撮影(ごっこ)は続くよ、どこまでも。

発車5分前まで撮影続けて、ようやく先へ。
ホームの真横がすぐ海(というか運河)で絶景が広がる有名駅「海芝浦」に到着。


ここは東芝京浜事業所の敷地内にあり、駅の出口はそのまま工場の門になっているので、一般客は改札を出ることができません。ただ、景色を楽しみたい一般客のために、ホームから直接入れる「海芝公園」があり、ベンチや散歩道、自動販売機もあります。
撮り鉄だけでなく、カップル・子供連れがかなりいてびっくり。

今回は折り返しの電車が出るまでの15分間滞在でしたが、今度は工場夜景とか撮りに来たいなぁ(終電逃すと恐怖だけど)。

そんな15分間でも、海芝公園では、またまたレザージャケットの撮影タイム(男性バージョン)。
(※このレザージャケットはアクセサリーブランド「COTTA」の商品であり、Panasonic および CM1 モニター貸出のWillvii様とは関連はありません)


胸ポケットがあると撮りたい時にさっと取りだせて楽そうだよなぁ。

ネックストラップがなかったら、怖くて海なんて写せません!

さて、海芝浦から折り返し、鶴見には戻らず浅野駅から分岐して浜川崎方面へ。

ホーム横の工場パイプラインに降りる前から(*´д`*)ハァハァ・・。鉄だし、錆びてるし(←だから何の話)

浜川崎方面への電車に乗るホームは線路を渡って反対側。踏切も仕切りも何もないので、電車が来るまで通路内のレールにCM1を置いてちょっと撮影。この路線はモノクロがよく似合う。

そして南部支線へと乗り換える浜川崎駅。貨物路線とも並行しているので、さびれて見える割には電車や人通りは多いのです。

オブジェのように取り残された牽引車。黄色のボディに赤錆びで意外にカラフルなのが印象的だったけど、それが余計に寂しくて・・。

そしてあっという間のCM1バッテリー切れ。100%充電から3時間137枚の行程で終了なのは少し物足りないのかな。JPEG+RAWだからなのか、どうなのか。旅行に持っていきたい場合は、モバイルバッテリー必須でしょうね。バッテリーパックが交換できれば予備の用意もできるけど、充電を待つ間のタイムロスが勿体ないかも。


(SONY NEX6 で撮影)

そういえば、鶴見線沿線は猫が多かった。土地が土地だけにこぎれいな猫じゃなく、雄々しく生きてる孤高の猫達だったけど、彼らを見ていると「強くいきるとはこういうことだ」と物言わぬ背中で教わったような気がしました。

憧れと、寂しさと、郷愁と、厳しさと、不思議な魅力と人情味にあふれたJR鶴見線。かなりやみつきになってしまったので、また近いうちにじっくりと撮影しにいきたいと思います。今回の散歩でもここに載せきれなかったり、他のカメラで撮った写真も沢山あるので、別の機会にまたアップしたいと思います。

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One thought on “Panasonic LUMIX DMC-CM1撮影日記(2)-鉄&錆び萌え爆発!JR鶴見線の旅

  1. 列車の雰囲気が駅舎の雰囲気の中に感じられる。古さと歴史もあり落ち着きとダイナミックさを感じてよい映像です。ご苦労様」

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