魅惑のXシリーズ沼に何度でもハマりたい!富士フィルムカメラボディ&レンタルサービスを使ってみました

FUJIFILM イベントレポ ブログ


2015-03-01 10.23.30

以前モニターでお借りして以来、キュン死寸前の片思いカメラ「FUJIFILM X-T1」。
最近、周りの知人がどんどんユーザーとなり、「お前もかぁぁぁぁ!」とぐるぐるしている毎日でした。

会えない時間が愛育てるのさ・・・。(←年代確定の問題発言

先日「Xシリーズ写真展2015春」にお邪魔してから、改めてその愛を思い出し、また会いにいこうかと。

ちょうど写真を撮りたかったイベントがあった先週の日曜日、富士フィルムの「カメラボディ&レンズレンタルサービス」を使いに、六本木の富士フイルム東京サービスステーションに行ってきました。

取り置き予約不可につき、在庫は運次第

カメラ&レンズレンタルは事前予約ができないため、目当ての品があるかどうかは行くまでわかりません。連泊でレンタル中かどうかは電話で在庫確認はできますが、それ以外は朝に在庫があっても、行くまでに誰かにかっさらわれるかもしれないしね。

初めての利用だったので、ユーザーがどれだけ詰めかけてるのか、朝並んでいるのか、何時に行けばいいのかさっぱりわかりません。

とりあえずオープン15分前にステーションがある東京ミッドタウン・フジフィルムスクエア前に到着。エントランス前には誰もいない。あ、休日の朝でもそんなもんなんだ。

とはいえ、5分もすると、同じようにビルの前にチラホラ同類らしき人影が。
わかるんだよなー。
この挙動不審っぷりというか、にじみ出るフェチ臭というか←( ´∀`)オマエモナー。

2分前となり警備員が自動ドアのロックを外すと、やおらジリジリ寄ってくる同類3人。
ここはトップ到着の意地で「抜かすなよ」オーラ全開で一番のりしました。

中央エスカレーターで2Fに上がった所にあるサービスステーションは、レンタルサービスの他、修理受付、使用相談などを受け付けているので、番号札を取って順番を待つ携帯電話ショップのようなシステムでした。

まぁ、私は一番乗りなんで、番号札をひく必要は皆無というねw。

手続きは超簡単!これで当日返却無料とかナニソレ(゚д゚)ウマ-

正面にフジノンレンズやXシリーズのカメラボディの陳列棚があり、それも魅力ですが、今は目もくれずその横にある小さな小箱へまっしぐらです。

このカードが在庫票がわり。借りたい製品のカードを受付カウンターに提出します。ここにカードがなければ貸出中です。

これだけのボディとレンズの数々が当日返却なら無料、ボディは1泊2700円(税込)、レンズは1泊1080円~で最長7泊8日まで借りられるなら、ホントにナイスサービスですね。

今回私は、X-T1ボディと広角レンズ「XF10-24mmF4 R OIS」をチョイス。
無事ありましたー。゚(/□\*)゚。ヨカッタ。
当日返却なのでもちろん無料でこれまた。゚(/□\*)゚ヨカッタ

レンタルするには、写真付の身分証明書とクレジットカードの提示が必要です。(クレジットカードがない場合は保証金1万円を預ける)
簡単なアンケートを記入しながらスタッフさんが機材を用意してくれるのを待ちます。

ストラップ、レンズフード、レンズ保護フィルターは装着済み状態。返却時に確認するように、備品リストの控えをもらっておきます。万が一紛失した場合は、オンラインショップ販売価格での弁償となります。
使い方がわからない場合はここで簡単なレクチャーを受けられますよ。

私が手続きを終えたのは10分ほど。その頃にはカウンターは埋まっていました。あのジリジリにじり寄り仲間も絶賛手続き中。そんなに大混雑する感じも見受けられませんでしたが、目当てのレンズがあるなら早めの来店がお勧めです。

カメラボディはX-T1、x100T と普段なら手を出せないプレミアムカメラを一度体験したら、沼にずぶずぶはまってしまいそう。
またXシリーズユーザーでも高いフジノンレンズを揃えるのは至難の業なので、ちょっと試したいレンズがあれば、当日ふらっと散歩の途中に寄ってとかでも試してみる価値ありですね。

手続きや返却はあまりにも簡単なので、これはリピート確定です。

時間切れよりバッテリー切れに注意!メインイベントの撮影はいかに?

そもそもこの日の目的のイベントは昼過ぎなので、1時間ほど余裕があり、ちょっと遠回りして新国立美術館までぶらぶら。
もうね、建物を一歩出た瞬間にマイSDカードをセットして、撮りはじめてしまいました。

むっはー、いいわぁ・・・久しぶりのX-T1 の解像感。人が少ない午前中なのをいいことに、あっという間に数十枚・・・はっ!

だめだめだめっっ((゚д゚;))

私には予備バッテリーがないんだってば!
当初の目的地に着く前にバッテリー使い切ってどーする!あの夏の日の二の舞に・・・(-_-;)

恐いわ、X-T1。

ということで、お昼前には五反田到着。X-T1との逢瀬に選んだイベントとは・・・まぁ、もうバレバレなんですけど、その画像とレポートはまた別の記事で。
ちなみに、雨の日曜日だった3月1日。
防塵防滴の X-T1には無敵でした(←もちろんこまめに拭きますけどねっ!

⇒富士フィルム東京サービスステーション・サービス詳細ページ
(レンズレンタル価格なども記載されています)


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