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先日、NTTドコモ本社にお邪魔して、「タブレットアンバサダー ファンミーティング」に参加してきました。

いやぁ、27階エントランスからの見事な夜景・・・見せたかった&写真に撮りたかった(←見せ場はソコじゃないし)

このファンミーティングは、単にドコモ製品やサービスの説明というよりは、キャリアやメーカーの枠を超えて「タブレット人口」を増やすべく、ユーザー代表でもあるアンバサダーとタブレットを提供するキャリア側の作戦会議であります。

ミーティングに参加するのはこれで2回目ですが、いまだ「MY tablet」を持つには至らず、机に顎を乗せ、スマホごしにジト目('ェ') ・・・。

ちょっと前までは「タブレットを持つ人」=セレブ、デジモノオタク、ビジネスマン・・とか最新スペックと流行アプリを使いこなせる特別な人種という感じでしたが、機種もサービスもだいぶこなれてきたし、新しく始まるサービス(アプリ)であればあるほど、「生活に密着した」普通のことを、タブレットで置き換えられているので、老若男女問わずユーザー層が広がるベースは出来ています。

地図に雑誌にビデオ、写真・・・カバンの中から何でも出てくる一枚

今回のミーティングでは、ドコモが提供する5つのサービスが紹介されました。
(ドコモ以外のキャリアでも利用可能)

dビデオ:
映画、ドラマなど10万超のコンテンツが500円で見放題。レンタルビデオ1~2本分で元が取れる。

dマガジン:
100種類以上の雑誌読み放題。ジャンルやホットワードで横断読みも可能

PHOTO COLLECTION:
写真・動画を自動バックアップ。どの端末からも閲覧可能に。

ドコモ地図ナビ:
周辺店舗検索、ドライブナビ、3D地図に災害地図・・・あらゆる街情報を網羅

mobizen:
パソコンからモバイル端末を遠隔操作。データの相互利用も簡単。モバイル端末の動画キャプチャも撮れるので、ゲーム動画などをYoutubeにアップする人多し。

テレビを見る、本や新聞を読む、ビデオを借りる、地図を広げる、ナビを使う、音楽を聴く、銀行振り込みをする、写真を撮る&見る、買い物をする、絵を描く、ゲームする、日記をつける、カレンダーに予定を書く・・・。これは年齢問わず、誰もが送っている日常生活ですよね。

それがタブレット一枚で何でもできちゃうんだから、そりゃパソコンもいらなくなるわけだなと(笑)。

私の両親も70歳を超えていますが、3年前にプレゼントしたiPadをもう雑誌を読むかのように使いこなしています。

毎日の予定を書き込み、住所録をつけ、地図を見て、夕食のレシピを探し、習い事のビデオをYoutubeで見たり・・・。 デジタルネイティブの若者と比べたら使い方は限定されてはいるものの、何より「文字が大きくなる」のがいいらしい!これ、ホント重要ポイントなんですよね。最近、私もしみじみ・・・・はっΣ(;゚ω゚)ハッ!!

多分、多くのシニア層も実際に手に取ってさえくれれば、案外使えるはずなんだけど、近くに使える人がいなかったり、ショップに行くのが面倒だとその良さはなかなか伝わりにくいので、何とかアンバサダーとして役に立てることはないかなーと思いました。

このブログなぞ、そんなユーザー層が読むはずもないんだけど、その周りの人達の話題に上ったりするのをほんのわずか期待してるわけです(笑)。

そんな私のタブレットな一日

このタブレットアンバサダープログラムを通じて、現在「ARROWS Tab F-03G」 をお借りしています。借りた当日から、映画「阪急電車」を夜中まで見たり、通勤中に雑誌を読んだりとフル活用していますが、最近では・・・こんな使い方も。

来月に行われる「横浜マラソン」に家族が出場するので、Webの地図上でレースコースをたどり、5kmごとのポイントや給水・エイドステーション・トイレ位置などにピンを置いて、下見をしてきました。

車で走っていると、地図上でポイントが動くので、今どこを走っているのか、あとどれくらいで給水ポイントなのかと、風景と共に体感できることができました。

ま、まぁ、ここでの不思議は、必死にそれを体感しているのが傍観者の私で、肝心のランナーはただの運転手なんですが、それはそれ(笑)!

当日の私はカメラマンなので、撮影ポイントの調査にも余念がありません。(それと同時に、途中の時間つぶしに友達と行くカフェ探しもな)

ちなみにこちらは、フルマラソンに向けての調整レース、「東京赤羽ハーフマラソン」に出場した時の風景。

荷物番の私は、彼の「GARMIN ForeAthlete 220J 」から送られてくるライブアクティビティを見ながら、美味しいガパオライスをmgmgŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹ …

多分、横浜マラソン当日もこんな感じで彼を追い続けることでしょう(横浜スイーツを食べながら)。


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