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先日の キヤノン特別体験セミナーで、EOS 7D Mark II を実際に体験させてもらったわけですが、やっぱり使ってみたいのは高速連写。「CANON GRAND PRESENTATION 2014」の3on3コートよりは若干地味ですが、小会議室を使ってラジコンヘリを撮影してみました。

この記事の写真は、すべてEOS 7D Mark II の実写画像ですが、まだ発売前の試作機につき、オリジナルデータではなくリサイズしたJPEGとして掲載許可をいただきました。すべて無編集のJPEG撮って出しです(トリミングあり)。

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部屋に入ると、主催者:Willviiの鬼スタッフN氏がリモコン片手に「さぁ、撮れ!撮るんだ!ジョー!」と丹下コーチ的な不敵な笑みを浮かべておりました。

私はまだ連写モードもわからないまま、オロオロしているうちに、狭い会議室をくるっくるいきなり暴走を始めたラジコンヘリ。

ホバリングしてください!って言ったって叶うわけもなく、相変わらず不敵な笑みのまま「大丈夫!さっきまでずっと練習してました!」と上下左右何でもありの難易度MAXの飛行が続きます。

床ギリギリ(っていうかバウンドありw)をすり抜けたかと思えば、天井に激突。
と思えば逆光の窓際に接近・・・、トリッキーな曲芸にだんだんこっちもハイになってきちゃいまして、

「おらおら!こっち向かってこいやー!」「はい、そのあたりでホバリング!しかも正面向いてね!」と挑発・指導する始末。スパルタN氏とドM参加者のバトルは続く・・。

でもそこは、さすがのEOS 7D Mark II の性能の良さから、ただシャッターを押し続けることしかできないMAX初心者の私でもピントがあうようになってきました。さすがです!そうなってくると、俄然面白い!

一回ピントが合ったら、連写中ずっとキレイに追尾してくれるので、あとはどんな画角で被写体を収めるかに集中できます。

何も考えずただ追うだけで、これだけ撮れるなら、ペットや子供など予測不可能な動きをする被写体全般も、今までとは次元が違う一瞬が狙えるかもしれませんね。

なるほどー、N氏はこういう楽しみを教えるために、わざとトリッキー飛行をしてくれたのかー。あまりの愛の深さに泣ける・・・。

鉄道写真や、航空写真など、ある程度被写体が通る位置がわかっているものでも、置きピンで狙うより、少し前からAFで追尾して連写すると、カッコイイ流し撮りも可能なんだろうな(練習次第)。

もう、モニター機が到着したらやってみたいことがありすぎる。でもその前に本当に使いこなせるのか。

期待と不安が入り混じりながら、いい子にして待っていようと思います。

【高速連写とトリッキー飛行気分をちょっとだけ味わえる動画↓】

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