付録のピンホールカメラが話題の「なかよし2014年9月号」でオトナも自由研究

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2014-08-06 20.33.46

知ってます?
最近、“おおきいおとなのおとこのおともだち”がこぞって少女漫画雑誌買っているのを。

今月発売された「なかよし9月号」の付録にピンホールカメラが付いていて、それが意外に使えるらしいと私の周りでも購入者続々。(なぜか男性ばかりw)

女性が少年ジャンプ買うのとはわけが違うからねぇ、普段読みたくてウズウズしてる輩もこういう理由でもないとねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ。

うちのアニオタ(♂)も「何!『さばげぶっ!』だとっ( ゚д゚ ) ガタッ」と即反応するものの、私の前では読もうとせず・・・(でもきっとこっそり読んでるに違いない(-_-)

いやー、私自身「なかよし」を買うのは何十年ぶり・・ってか自腹で買うのは初めてなんじゃないだろうか(笑)。昔は親に購読してもらってたから。
久しぶりに読んだけど・・何だろ・・・マトモな人間は出てこないのか!
魔法使いだの妖だの巫女だの死者を呼び出すだの・・がないと話が成り立たんのか!
たまに人間かと思いきやJK動画を撮りまくって稼ぐセレブ高校生とか!
イジメは魔力で解決するんじゃなーい!ゼェハァ(lll゚Д゚)ノ

・・・はっ。あ、カメラの話でしたね。つい・・。日本の情操教育に疑問が・・。

問題のピンホールカメラは、組み立て式といっても、パーツは3つ。内レンズリングは飾りなので、つけなくても用は足せますが、カメラっぽくはするためには一応つけましょう。

中にフィルムを入れて使います。今の中学生の親世代ですら、「写るんです」どまりで、フィルム装填をしたことがない人もいるはず。子供が使う時は、きっとフィルムを買いに行くことから自由研究が始まりそうです。

ちなみに雑誌では、『インターネットで“35ミリ フィルム”で検索して、お店を探してね』ともあり、楽天・Amazonなどの紹介もされているのもイマドキ。

付属のデコシールで可愛く女子力アピール!・・するつもりがあまりの粘着力のなさに、ブツ撮り後速攻ではがしましたが何か ((( ̄へ ̄井)  フンッ。
オンナは黙ってブラックじゃ。

写真の王冠部分がシャッター板で、上に引き上げると中央のピンホールが見え、そこから露光スタート。あとは、周りの明るさと被写体に合わせて露光時間を決めて、シャッター板を下して撮影終了。THE 人力シャッター!手ブレせずに上下できるかはもはや職人芸になることでしょう。

ファインダーもプレビューモニタもないので、画角はあくまで予想(笑)。でも、カメラの後ろから見て、王冠の中央に人の顔を合わせるとちゃんと顔が写る目安らしい。

「所要時間:撮影(1~2日)、現像&プリント(1~4日)って何か新鮮な時の流れ。昔は当たり前だったんだけどね。

「宿題おたすけブック」に書いてあるピンホールカメラの仕組みは、そもそも「何故写真が撮れるのか?」という基本原理がよーくわかって、今更ながら超勉強になりました。知ってると知らないとではこれからの撮影方法や技術の覚え方にも影響しそう。

当然ながらこのカメラにはフィルム巻き上げカウントもついてないので、残枚数は記憶が頼り。
しかも、暗いところでの露光は、1枚2~30分は余裕でかかるので、メモは必須です。

この面倒くささが逆に面白そうでなりません(←ドM認定)

さーって、夏休みはこれから!(気分だけ)
大人の自由研究するために、明日はフィルムを買いに行くぞ・・・ってこの近くフィルム売ってないΣ(゚Д゚;)
うまく撮影できたら、またアップしますね・・・・ってプリントをさらにスキャナでファイル化しなきゃいかんのかΣ(゚Д゚;)

この面倒くささが逆に(以下略

おおきいおともだち(♂)のみんなー、まだ書店でも山積みだったよー(棒)


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