楽しさ倍増!全録DIGAのシーン検索でFIFAワールドカップ2014を満喫しています

オーディオ&ビジュアル


Web-07951

前の記事:全録生活ってこんなに面白いんだ!~Panasonic 「全録DIGA新製品ブロガーイベント」参加レポ

FIFAワールドカップの時期になると、何故か何らかの家電をモニターしているジンクスを持つのぽりんです。こんばんは。
前回の南アフリカ大会ではこんなことをしていました。)
今回のブラジル大会ではPanasonicの全録ブルーレイディスクレコーダー「BXT970」をモニター中で、ワールドカップを満喫しています!

日本代表は残念でしたが、ワールドカップの本当の醍醐味は一発勝負の決勝トーナメント!
決勝が終わるまでがワールドカップです(平静を装ってwww)!

全録DIGAでお目当てのゴールシーンを検索するには?

ワールドカップの試合およびニュースは、地上波・BS含めてもう一日中ひっきりなしに放送されて、とてもじゃないけど全部は追い切れません。でも、気になるシーンは後でまとめて見たい。そんな時こそ10チャンネル24時間追っている全録DIGAの出番です。

DIGAをネットにつないで、有料情報サービス「MeMORA(ミモーラ)」を使えば、番組単位の管理だけでなく、「シーン検索」が可能になり、番組内で話題になったキーワードやコーナー名から検索して、シーンを一発再生することが可能です。

全録の膨大な番組データから、いかに目当てのシーンを探すのか、実際の手順を記録しました。

例1)とにかくゴールシーンを見たい

誰のでもいいからゴールが見たいと思い、「サッカー」「ゴール」で検索すると、実に50ページもの検索結果が。あまりにざっくりしている言葉だとサッカー以外にもバラエティ番組の「ゴールデンSP」とかも引っかかる始末なので、もう少し絞り込む方が効率的です。

例2)特定の選手のゴールを見たい

例えば、オーストラリアのケイヒル選手のゴールシーンを見たい場合は、
「ケイヒル  のゴールシーン」と音声検索します。

検索結果には、番組名、ニュース見出し、シーンが取り上げられた時間帯が書いてあるので、内容の濃さなども見る前にわかります。検索結果から目的のシーンを選択すると、番組冒頭ではなくそのシーンから頭出し再生されます。

ただし、シーン情報はすべての番組に入ってるわけではないので、目当ての番組がヒットしなくても泣いちゃいけませんよ。
今回で言えば、NHK BSの試合自体の中継にはシーン情報がなかったので、本物のゴールシーンは検索されず、ニュース映像のみのヒットでした。

ケイヒルのゴールシーンと言えども、厳密に言えば「ケイヒル選手がゴールした、オーストラリアvsオランダの試合に関するニュース」がヒットするので、ゴールシーンだけ再生されるわけではありません。

シーン再生中にリモコンを画面に向け、ボタンを押しながら画面右横を差すと、番組のシーン一覧が表示。同じ番組で気になるシーンがあったら、ここから移動できます。

また、リモコンで画面下を差すと、現在再生中のシーンと似た関連シーン(多番組)のリストが表示されます。
よくAmazonなんかで、「この商品を買った人はこんな商品も買ってます」みたいな?

検索したキーワードやジャンルから類似検索されたものですが、自分では思いつかなかったキーワードや番組も出てきて面白いです。関連番組をはしごしていくと、いつしか歌番組になってたりしてww(●●選手が好きなアーティストつながりとかで)

ちなみに、このシーン見出しが検索にひっかかるわけですが、テキストデータはサービス配信元の会社が人力で放送を見ながらコツコツ入力しているという、最後はやっぱりアナログなのね・・と頭が下がります(-_-;)。
そんなわけで、検索でひっかからなくても、怒らず騒がず放送から少し時間を置くなど気長に待ちましょう。

例3)話題のゴールをキーワードで探す

誰のゴールだか知らないけど、どっかの試合で「試合開始早々でゴール決めちゃった人いたよねー」ってのを聴き、そのニュースを見たい・・というアバウトな情報でもOK。
なるべく「ニュースのテロップになりそうなキーワード」で探します。

ガーナvsアメリカ戦で、アメリカのデンプシー選手が前半開始29秒で早々とゴール!というシーンは「29秒」と検索するといっぱい出てきました!

「ハットトリック」で検索すると、ドイツVSポルトガル戦でのドイツ・ミュラー選手の話題がヒット。単なるスポーツニュースの試合速報だけでなく、サッカー関連バラエティの「記者が選ぶ名シーン・名ゴール」などの特集内でインタビュー中に話題に上っただけでもヒットすることも。

ちなみにこれは、オランダのファンペルシー選手のダイビングヘディングシュート。
かのヨハン・クライフばりの「フライングダッチマン」と話題に。
「ダイビングヘッド」で出てきました)。

例えば、「フライングダッチマン」で検索したりすると、サッカー番組のみならず、もし全録期間中にその言葉が使われるオペラ(さまよえるオランダ人)とか映画(パイレーツ・オブ・カリビアンなど)があれば引っかかるので、思わぬところで語源を紐解くいい機会になるという副産物も。

私は特に外国人選手の名前を覚えられないので(イケメン除く)、検索に一苦労。

そんな人は、中継実況で印象に残ったり繰り返し使われた言葉を覚えておくと、ニュース見出しにも使われている可能性が高いので、あいまい検索のヒット率があがって面白いです。(ほとんど居酒屋のオヤジ風の解説でおなじみ・松木安太郎氏の言葉除く)

全録DIGAの魅力や意義は、もちろん第一には「見逃したものを見る」「見たかったシーンを探し当てる」ことなんだけど、検索結果によっては「絞りこむ」よりむしろ「視野が広がる」感じもまた、全録DIGAの醍醐味だなー、とつくづく感じます。

さぁ!ワールドカップも折り返し!決勝トーナメントも楽しむぞぅーーーー!

・・・と雄叫びを上げても、DIGAとの別れの日が刻々と近づくのは止められないのだった(涙)

次の記事:「全録DIGAがないと寂しい」カラダに必ずなる!~Panasonic DMR-BXT970 使用感とまとめ


« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です