Xperia_zl2_photo (1)

前の記事:【体験レビュー】カメラとしての XPERIA ZL2 @等々力渓谷【静止画編】

等々力渓谷への撮影さんぽは、写真だけではなく、動画も撮ってきました。
タッチ&トライミーティングでのプレゼンでは、4K動画モードはもちろん、通常動画のキレイさやハンディカムのエンジンを踏襲した手ブレ補正技術などをアピールされていたので、これは写真よりも楽しみでした。

動画というと、まだまだ敷居が高いとか、撮っても編集できないとか思われているせいか、一回も使ったことがないという友達も多いです。写真と同じようにホンの数秒撮って、すぐにFacebookに投稿したりすると、意外な「いいね!」をもらえたりするのに・・・もったいない。
風の強さとか水の音とかが入って「気持ちいいー!」の一言でも雰囲気が伝わりますよね。

ということで、今回はほぼ端末内の基本機能のみで撮影、各々のシーンでSNS投稿できるような10秒前後の細かい動画でをつなぎあわせてみました。

XPERIA ZL2 動画レビュー 緑の中の散歩道 (1分31秒)

動く招き猫の動画はW杯日本代表戦前にfacebookに投稿したら、反応よかった。福は招けなかったけど、またそれは別の話(笑)。

XPERIA ZL2 動画撮影の反省点とコツ

●自分は動かず、動く被写体を写す
今回手ブレ補正がどこまで効くかの実験を兼ねて川を横断したり階段を上ったりしてみましたが、予想以上に上下運動に対する手ブレが収まっていました!さすがハンディカムの技術?自分のスマホで同じ動画を撮ってみたら、全然違う!

左右に動かしたシーンは、自分ではかなりゆっくり動いたつもりだったんだけど、見てる側にとってはまだまだ全然早いのね!
これはスマホだけじゃなくて動画撮影時は、自分は極力動かない!動くときは超スロー!

●撮影モードはマニュアルの方が光を調整しやすい
おまかせプレミアムオートは屋内や軒下ではとてもキレイに撮れてたんですが、晴天の屋外ではかなり白とびしました。
今回のような日陰と日なたとのコントラストがきつい時は、オートモードだと意図に反する明るさになったこともあったので、マニュアルモードで明るさを調整してから撮影した方が、好みのイメージに近付きやすいかも。

●ズームはほどほどに?!
XPERIA ZL2のレンズは静止画・動画ともに8倍ズームまで寄れますが、8倍MAXだとさすがに画質が厳しいです。
スマホ画面での再生時はともかく、PCで見てしまうと若干モザイクかって位。
特に早く細かく動く水の流れなどは顕著でしたが、これも周囲の明るさとの関係もあるかもしれないので、もうちょっと実験してみたい所。
とりあえず、私の許容範囲は3倍くらいかな。

4K動画モードが本当に楽しめるのはいつ?

ZPERIA ZL2 の目玉機能のひとつが「4K動画モード」。
4Kとは、きつい、きびしい、きたない、金がかかる・・・ではなくて(笑)
横4,000×縦2,000前後の解像度の映像の総称です。

フルハイビジョンをさらに数倍超える高画質は魅力ですが、現状ではまだまだ再生対応のディスプレイやパソコン、テレビも少なく、撮れるのはいいけどどうやって見るのよ!的な。

もちろん撮ったXPERIA ZL2張本人ではキレイに見えますが、せっかくの高画質はできるだけ大きな画面で見たいもの。 もうちょっと周辺環境が整ってきたら、もう少しモチベーションがあがりそうですけどね。

●Youtubeには簡単に4Kアップロードできる

そうは愚痴っても、撮ったらやっぱりキレイな4K動画。
Youtubeはすでに4K対応しているので、見られる人には見てほしいと撮って出しをアップロード。

【4K動画】等々力不動尊 with XPERIA ZL2 (45秒)

ファイルサイズは45秒で300MB!圧巻の重さ!

でも、LTEでも10分程度でアップ完了。スマホの性能がいいのか電波状況がよかったのか、余りストレスに感じる待ち時間もなく、ちょっとお茶飲んでいる間に完了していたので、15秒位の動画だったらもっと気軽にアップできそうですね。 

おかげでYoutubeプレーヤーの設定で初めて「4K表示」を拝みました。すごーい。

悲しいかな、4Kモードはウチの非力なパソコンではカクカク、ジラジラ、でまともに見られないんですけど、一段下のHD再生だと大画面にしても画質劣化が少ないってことは、さすがの元ファイルのクオリティなんでしょうね。

今回は記念アップでしたが、XPERIA アンバサダーとしてのモニター期間中は、もう少しいろんなシチュエーションで4K撮影してみたいと思っています。

次の記事:【XPERIA ZL2 体験レビュー】テレビとしてのZL2 ~電波さえあればミニBRAVIA


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