Xperia_zl2_photo (3)

前の記事:大事なことだから何度も言う。スマホは持ち易さが一番!「Xperia(TM) ZL2 タッチ&トライ」 ミーティング参加レポ

XperiaアンバサダーとしてZL2をお借りしてから早2週間。自分のXperia AXと2台持ちしていますが、写真を撮るテンションは断然ZL2の方が上がります。

今までは、遊びに行ったりお茶したりした時に「写真を撮りたいな」と思ったらスマホを出す・・・という思考が当然だったものが、「写真を撮りにZL2を持って出かけたいな」と思うようになりました。もうこれは、デジカメと同じか(笑)。

というわけで、梅雨の晴れ間、近いようでまだ行ったことのなかったヒーリングスポット、東京・等々力渓谷へと撮影さんぽしてきました。

この記事の写真はすべてXPERIA ZL2の撮って出しです。撮影モード切替えはしましたが、PCでの補正なしで、スマホ内で完結した写真ですので、ご参考までに。
(ちょいちょいっと手直ししたい所はままあるんですが、それはそれww)

徒歩2分で別世界!都会のオアシス・等々力渓谷

東急大井町線等々力駅を降りて2分も歩かないうちにいきなり渓谷入口があり、階段を下りるとそこは別世界!樹木に囲まれた川沿いに細い歩道があり、等々力不動尊まで続きます。

気温も絶対2~3度以上違うね、ありゃ。
せせらぎの音と風が木々を渡る音・・・・マイナスイオン爆発中であります。

最初と最後に階段があるものの、途中はおおむね平坦なので、老若男女気軽に散歩できます。気持ちよすぎて、撮影どころかベンチでしばしボーっとするワタシ。

ふと木々の隙間から見える建物が、「そうだった、ここは世田谷区の住宅街だった・・・」と思いださせてくれたり。

カメラとしてのXPERIA ZL2

ZL2をカメラとして使う場合、気持ちいいのは主に2点。
・オートフォーカスが早い。
・再生画面がキレイ。

もちろん2070万画素という高画質も魅力ですが、ZL2の高精細5インチディスプレイのおかげで撮影前も撮影後も確認がしやすく、いつもより失敗が少なく、見る時もストレスがありません。むしろ楽しくて、気が付くと100枚超えてたりね・・・。

普段、スマホでこんな枚数撮ったことないし、どんだけテンションあがってたのかと。

ちなみに、後で撮った写真を人に見せる時も「キレイー!」と言われる率高し。

通常の撮影モードは「プレミアムおまかせオート」でいろんなシーンに対応でき便利なんですが、この日はピーカンすぎて直射日光が当たる場所は白とびがひどかったので、「マニュアル」で露出アンダー気味に調整しながら撮りました。

彫刻や岩肌などごつごつしているところは、特に露出を下げた方が雰囲気がでるかも。

この不動尊の写真はズーム3倍。画面のピンチイン/アウトで画角を決めるのが超滑らかで、微妙な調整もラクチンでした。
望遠最大は8倍までできますが、画質の乱れの許容範囲はこのくらいかな。それを過ぎると、スマホでの再生ではごまかせても、PCで見ると粗さが目立ってきます。動画だとさらに顕著に。

逆にマクロはかなり寄って撮れるし、ピントもキレイに合うので好きですね。料理とかのツヤを撮るのにも最適だと思います。

それにしてもこの日は暑かった・・・・。日陰で緑を眺めつつソフトクリームで一休みする人がいっぱい。

私はしぶーく一人まったり抹茶。
べ、別に、写真映えがする色が欲しかったわけじゃないんだからねっ(;´・ω・)。

等々力渓谷は光と影のコントラストがとても素敵な場所。上を向いても下を向いてもフォトジェニックすぎて時間感覚がなくなりました。

最後に爽やかな渓谷バックに自撮りしたかったんですけど・・・・
これだけは、ソニーに言いたいね。

インカメラ31万画素はないわーーー(`‐ω‐´)

借りた瞬間に撮った時、「うわぁ、やっぱ私の顔がアレだからコレなのか・・・orz」と思ったけど、どうやら私のせい「だけ」でもないらしい。高解像度ディスプレイだけに画質の粗さが気になって気になって。ここまで低画質ならつけない方がいいんじゃ・・・?
私はとりあえず手鏡代わりにしか使ってません。

メインカメラのテンションで友達と記念写真、というのが気軽にできないのが非常に残念です。ふーむ。


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