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この記事は東芝ライテック機株式会社が行うブログレビュー企画に参加して書いています。
本企画への参加及び記事掲載は無報酬ですが、商品の提供を受けています。また、この文章の掲載以外、メーカーから記事の内容に対する関与は受けていません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)

前の記事:明るく優しい光を求めて~「 TOSHIBA LEDシーリングライト 高演色 キレイ色<-kireiro->」でLEDデビュー

LED生活、絶好調に楽しんでます。
スイッチつけた時の「フワァァ」って明るくなる感じもだいぶ慣れました。
蛍光灯だと「パッ!パカッ!」ってつくでしょ?暗闇から急に明るくなると目が慣れないことがあったけど、LEDの速度はそれも負担が少なく思えて気に入っています。

自分好みの灯りを作る(1)色調整

今回モニターしている「TOSHIBA LEDシーリングライト キレイ色」はその名にもある通り、色が命。バラエティ豊富な色味と明るさが実に微妙に調整できて、自分が一番落ち着く灯りの組み合わせをカスタマイズすることができます。
色の種類は、昼白色、電球色、白色の3種類。
(写真:上から昼白色、電球色、白色の一番明るいモード/同時間で比較) 写真ではかなり色の違いがくっきり出ていますが、実際に肉眼で見ると、色が付きすぎる感じもなく、どれを選ぶかは部屋の装飾と合わせた雰囲気と好みです。
それでも、色によって新聞や雑誌などの視認性が若干変わってくるので、細かい文字を追う時は昼白色や白色、食べ物を美味しく見せるには昼白色や電球色で演出するなど、シーンで変えられるのが便利ですね。

リモコンの「電球色」「白色」ボタンを押すだけで各色一番明るいモードに変えられますが、「ちょっとオレンジがきつい」「基本白色なんだけど、もう少しだけ温かみが・・」など、2つのモードの中間色も、リモコンの矢印ボタンで調整でき、自分の好きな色味が作れます。

自分好みの灯りを作る(2)明るさの調整

ライトの色を選んだら、それぞれの明るさを調整します。
調整できる明るさの範囲は選んでいる光の色によって異なり、昼白色(1%~100%で20段階)、電球色・白色(1%~70%で12段階) 、自分で調整した中間色では12~19段階で調整が可能。
パーセンテージ(全光100%比較)は、そのまま節電率にも関わってくるので、リモコンに数字が下がってくると、ちょっとだけエコに参加している気分(気休めでもw)。

こうして色や明るさを調整して、マイベストな灯りができたら、その設定を「お好み」ボタンに記憶することができます。あと二つシーンボタンにも登録できるので、“細かい作業時”、“食事”、“来客時”など、シーンに合わせて灯りを作るのも楽しそうです。

微妙な時間帯の明るさを自動調整できる「楽エコセンサー」

朝や夕方、悪天候時など、外光が差し込む時間帯でも薄暗くて電気をつけたいけど夜と同じ光量もいらず、薄暗い部分をカバーできる位でいいのに・・という時に使えるのが、このLEDライトについている「楽エコセンサー」です。

上の要領で好みの灯り設定を作って「楽エコ」ボタンで登録しておき、「楽エコ」で点灯すると、外光による明るさの変化を感知して、常に楽エコの設定の明るさになるように自動調光してくれます。

(写真上:昼白色全光点灯、写真下:30%明るさ減で楽エコ点灯)

普通に点灯して手動で明るさを調整してもいいのですが、楽エコの「楽なところ」は、明るいうちは少しの光で、だんだん暗くなってきたらだんだん光量を増やして、常に同じ明るさを保ってくれるということです!

でも、このすごさをレビューしようとしても、部屋にいる本人は殆どわかんないんですよね。
だって、常に同じ明るさに保ってくれるってことは、変化が見えないんだもん。
気が付いたら、「あぁ、そういえば外はもうこんな暗くなってた?!」みたいな (笑)。

のぽりん家のカスタマイズライト

というわけで、試行錯誤と家族会議の結果、現在のウチのカスタマイズ「2段階電球色よりの節電42%バージョン(昼白色100%比較)」がこちらの写真。

顔色も食べ物もキレイで、夜まったりするときにとっても落ち着きます。
落ち着きすぎて、コーヒー飲んでるそばから眠たくなりますが・・・。

あ!食べ物の写真を撮るべきでしたね!美味しく(見えすぎ)て、食べるのに夢中になってしまいました。今度アップします。

さて次は、遮光カーテンの中でも朝の光を感じるがごとく、「だんだん明るくなってくるお目覚めタイマー」の体験レポートでも。

えぇ、このレビューのためにリビングで寝てみますが何かっっっ!

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