『FUJIFILM X-M1』レビュー(2)実写画像編:秋の日の散歩道

FUJIFILM 写真 撮影散歩


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X-M1と一緒にどこへいこうか。ハロウィンや酉の市、コスモス畑・・・。考えながら歩き出して10歩。そんな遠くに行かなくても、もう秋の色が溢れていました。

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(以下写真クリックでFlickerページでオリジナルサイズが閲覧できます)

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落ち葉や色づいた木々は、色がはっきりしているのですが、違う色が混ざっている時は「フィルムシミュレーション:Velvia」のような彩度高めのモードがより色映えして似合いそうです。

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液晶をカメラから垂直に動かせるので、地面すれすれのアングルも寝ころぶ必要がありません。

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カメラをそのまま真下に向けて撮ろうとすると、日中の屋外はどうしても液晶画面が光ってプレビューがよくわかりません。そういう場合は、レンズは下にしたまま、自分も座って液晶画面を立てて自分の目線に合わせる&日光を背負わないようにすると、まだ画面が確認しやすいと思います。(どうやってもやっぱり昼間は見にくいんですがww)

こういう時はやっぱりファインダーが恋しいですね・・・。

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カメラで再生した時にはわからなかった鮮やかな葉脈。さくっとスマホなどに転送してネット共有するのもいいですが、やっぱりPCの大画面で再生するのが楽しくなる解像感がとても気に入りました。

(続く)

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