フランスの古書を再現した洋書風雑貨ポーチ「リブレポーチ」

雑貨


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今日まで東京ビッグサイトで行われていた東京国際ブックフェアに行ってきました。

東京国際ブックフェアは、書籍の出版元から書店への営業とか、海外出版社との版権取引などのビジネス展示から、書籍の新刊発売や既存本の割引販売や本棚、読書グッズの紹介・販売まで一般読者も楽しめる「本のイベント」です。もちろん電子書籍関係の端末やアプリも大きなブースを出して、大盛況でした。

気になったブース内容などは、「電子書籍リーダーズカフェ」の方で電子書籍女子的考察を後日レポートするとして、今回は唯一GETしてきた“ブツ”、TOPの写真の「リブレポーチ」をご紹介。
フランスの古書を模したBOOK型小物ポーチ。 これを買った直後、写真をFacebookにUPしたら思いのほか反応が多かったので、速報記事を書きまーす!

偶然通りかかったこのブース、最初は本棚の展示にダミーの本を並べているだけかなと思ったら違いました!服飾・雑貨メーカー「ヘミングス」のブースです。

一つ一つが全部リブレポーチだったのです!
インテリアとして飾るだけでも十分すごいおしゃれだと思ったら、やっぱりそういう使い方をしている人も沢山いるとスタッフ談。ポーチとして使う人は化粧道具というよりは、文房具やガジェット入れる人も増えてきているそうです。

展示している半分以上は開発中のサンプル品でしたが、一部はブース特別価格で購入できると聞き、買う気満々で選び出したらもう迷う迷う。

サイズも厚みも柄もいろいろある中で、最終的に2択まで絞り、一番本らしく見えて、鞄から出した時の黒の背帯がかっこいいコレに決定!
通常価格2450円を2000円で購入しました。

リブレポーチの表紙と裏表紙。裏の目次のかすれ具合がまたなんともいえない情緒萌え。

このポーチ見た瞬間、思ったんですよね。「あ、これ電子書籍リーダー入れやな。」と。A5サイズなので、7インチタブレットまではいけそうですね。

私が買ったMサイズポーチはマチが4.5cmもあり、厚みがあるものも楽々収納できそう。サイドの一面ポケットと二分割ポケットはマチがないので、薄めのものを収納。ツーファスナーなので、左右どちらからでも開けられます。

本の中から本が(笑)。Kindle Paperwhiteが出てくると余計にかっこよさげ。
実際の文庫本でもできますな。

スマホとモバイルバッテリーと電子書籍リーダーという、私の通勤三種の神器がこれですっきり収納!
あ、電子書籍リーダーは3枚までにしておいた方がいいですよ。
実際は4枚位入りそうだけど(えw?

名刺・デジカメ・メモ帳・ペンのブロガーセットもこの通り。これにSuicaとか入れたら、イベント取材もこれ一つ持てば完璧です!

いやー、いいものを見つけたなぁ。これでブックフェアに来たかいがあったというものです(違。

バリエーションは今後も続々発売予定だそうです。写真のムーミンポーチは「9/6発売」というタグも。乞うご期待。

以上、現場からのぽりんがお伝えいたしました。

このリブレポーチは、ヘミングス直営ショップ「コンシェルジュ」の各店舗、直営オンラインショップ、または楽天市場などの雑貨ショップで買えます。

⇒ヘミングス Webサイト
⇒コンシェルジュ オンラインショップ
⇒楽天市場で「リブレポーチ」を検索する


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