家電女子、初めての電子書籍を出版してしまいましたの巻(前篇)

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こんにちは、「家電女子」改め、いや、またの名を「電子書籍リーダー女子」の、のぽりんです。

電子書籍リーダーをコレクションし、電子書籍を読みまくるだけじゃ収まらず、ついに、このたびAmazon kindleストアで電子書籍を出版してしまいました。
とりあえず「電子書籍」に関することは何でも体験せずにはいられなかったんでしょうね(笑)。

タイトルはその名も、
電子書籍リーダー女子 人生を楽しくする電子書籍の始め方」(200円)

なーにーさーまー(笑)!!
何やらだいそれたタイトルですが、要は、自分が電子書籍に出会って人生が楽しくなっちゃってしょうがないもんだから、そのエネルギーをそのまま本にぶつけてしまったみたいです。

内容は、「電子書籍とは?」という今では聞きづらい基礎の基礎から、電子書籍リーダーを購入したい人のための機種の選び方、ユーザーとして編み出した活用法という真面目なパートあり、私の電子書籍との最悪の出会いとか、リーダーを集めすぎて同僚からあきれられた話もあり、結果的には、「まんまブログじゃん!」という、何とも書籍らしからぬ、本当にこのままの私の口調、文体で書き綴ってしまいました。

書いている途中で、もっと書籍っぽくまとめよう、読んでいる人に役立つ情報を盛り込もうと葛藤したのですが、そこで書く手が完全にストップしてしまい、やっぱり私らしい文章で伝えるのが一番しっくりくるのかなぁと思い、処女作は「本当にありのままのワタシ」を表現しています。

Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)で出版

今や、ブロガーが蓄積記事を1冊にまとめるとか、密かに書き溜めていた小説があるとか、コンテンツさえできれば、誰でも個人で出版できる世の中です。自費出版レベルじゃなくて、一般流通に乗せることが可能なんだからすごいよね。
紙の書籍ではありえないほどの小さいボリュームでも大丈夫。400字原稿用紙10~20枚だってベストセラーが生まれるかもしれないのです。
ちょっと書きたくなりませんか?

現在、個人で電子書籍を出版する方法はいろいろありますが、一番メジャーで一度は体験してみたいあの「Amazon」販売!
私もまずはココでしょう!と、AmazonのKindle ダイレクト・パブリッシング(以下KDP)を使って出版しました。

Amazonに自分の本が並ぶ感動

コンテンツを書き上げて、ファイルを整えてKDPに登録すると、まずレビュー審査され、それに通れば、驚くほど速く、あっけなく、寝る前にセットしたら起きたら出来てる・・って炊飯器かよ!的お気軽レベルで出版されます。(まぁ、よほどまずい内容で審査におちなければ、ですが)

急いでKindleストアに見に行くと、「おーーー!あのAmazonに出てるーー!「New」って書いてあるーー!」とプチ感動。

「のぽりん(著)」ですって、うふふっふふっふふふふふ(@´゚艸`)ウフウフ。
だって著作したものー。原稿用紙80枚ほど書いたものー。

もちろん購入第一号はこの私。速攻1-Clickビームで自分のKindleへ配信完了。

もちろん出版前にも表示確認のためにファイルを入れてテストしてますが、「パーソナルドキュメント」(外部ファイル)じゃなくて、「本」(購入書籍)カテゴリに入るこの快感ときたら!

普段ブログは書きなれてきた私ですが、今回は出来るだけ「本」に近づけようと、表紙、奥付き、章扉など、書籍で使われるレイアウトや様式にこだわって作ってみました。

「電子書籍を読めば結婚できる?」などという釣りタイトルの項目もあります(笑)。
ここだけの話、確かに釣りですけどw、内容は結構マジメな話。

この他の内容は、書籍詳細ページに目次を掲載していますので、是非チェックしてみてくださいね。
→「電子書籍リーダー女子 人生を楽しくする電子書籍の始め方」詳細ページへ

もし、ちょっとでも興味が湧いた方、ご祝儀代わりにでも何でも、是非お買い上げいただければ幸いです。
そこの奥さん、お買い得の200円!ペットボトル一本分を私に下さい!
そこのお兄さん、1時間位で読めちゃいますから、買って読んで、そしてブログで紹介してください!
こんな風にAmazonリンク貼っちゃって、お小遣いも稼いじゃってください。

一冊売れても数円にしかなりませんが、きっとコーヒー一杯飲める位の金額になる頃には、「俺って営業向いてるかもw」と達成感を実感できること請け合いです。何たるスパルタw

Kindle端末を持っていなくても、スマホやタブレットに「Kindle」アプリをインストールしていただければ、読むことができます。
なにとぞ、なにとぞ、お願い申し上げます

あー、お伝えしたいことはまだまだ尽きないので、次の記事へ続く・・・。

次の記事:家電女子、初めての電子書籍を出版してしまいましたの巻(後篇)


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