中望遠レンズで公園撮り「SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM」 レンズレビュー(1)

Nikon SIGMA 写真 撮影散歩


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これまたデカいレンズがやってきました。
中望遠大口径レンズの SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM です。

相も変わらず、ただただ「明るいレンズ」を使ってみたい・・・位の浅い知識でレンズ希望したんですが、むむっ!「中望遠」って・・・なんですか?(←えっ!今更w!)

名だたるレビューブロガーが書くレビューに紛れて、私くらいでしょうね。
「明るい」「大きい」「軽い」的にレンズ選んで、スペック何も書かないブロガーも。

でも、なーんとなく「こういう写真が撮りたいなぁ」ってイメージが頭の中にあって、常にそれを実現してくれそうなレンズを探していて、知らないレンズをのぞいてみると、思いもよらない視界が広がってカルチャーショックを受けるというレンズ巡りの日々です。

このSIGMA 85mm F1.4 EX DG HSMも、マクロでもズームでもなく、合わせる被写体によって世界が違って見える不思議な魅力があり、のぞくのがドキドキしたレンズです。

今回、横浜の港の見える丘公園周辺の散策にこの子を連れてシューティングしてきました。

(※写真クリックで拡大します)


公園と言ったら噴水。噴水と言ったらレンズテスト(?)。
ド定番のファーストショット。

前の花壇にピントを合わせると、F1.4の威力で噴水や建物が見事にボケて背景に溶けるけど、噴水を奥行きの真ん中に置くことで、ほどよく周りの情景が見えますね。

何気なく流れている水なのに、時間を止めると、逆に躍動感があふれるのはなぜだろう?

一面に広がる花の絨毯は、どこにピントを合わせても、どこがボケても、カラーグラデーションがふんわり効いて素敵です。

このレンズ、やたら花を撮りたくなって困ります(笑)。
緑のボケをバックに色の濃い花が引き立つからかな。

たださえ大口径F1.4は非常に明るいレンズなので、日差しの強いところで普通に撮影すると、露出過多で白くなってしまいます。

これもちょっと白トビしてしまったのを、カラー補正を掛けました。
少し露出を下げ気味にするとひきしまった色が出せそうです。

雨上がりの濡れた石畳、ベンチの手すりの質感・・・あと、あそこに誰か座ってる図があったら最高なんだだけどなぁ・・
このレンズ、本当は人物ポートレート向きなんだと思うんですよね。
是非モデル撮影会とかで使ってみたいです。

そして、港の見える丘公園を後にして、まだまだ散歩は続く・・・。

次の記事:空中散歩に連れてって!SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM レンズレビュー(2)

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