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前の記事:ポータブルカーナビ ユピテルYERA(イエラ) YPB707si レビュー(1)取付けの儀(動画あり)

取付けの儀レビューからだいぶ時間が経ってしまいましたが、実はあの後すぐにテストドライブへ行ってました(笑)。
「東京ゲートブリッジ」です。バ〇なので高いところ大好きなんですが、日本一高い「東京なんちゃらツリー」は混みすぎちゃって近づけそうにもなかったので、まずはこちらから。

東京ゲートブリッジには、東京江東区にある「若洲公園」を目指し、そこの駐車場から歩いて登るのが一般的。
YPB707si での操作は、まず住所を入力するかキーワード検索で「若洲公園」を探し、目的地に設定。そして「案内開始」を押す。これだけ!

カーナビにも慣れてきたなぁ・・・・というよりは、ネットやスマホなどのマップ機能を駆使することも多いので、特にカーナビだからということでなく、すべてのガジェット感覚が似通ってきてるのかもしれませんね。だから、よほどの複雑な新機能でもない限り、取扱説明書を読まなくても、感覚的に操作できるようになってるのがありがたいです。

さすがに、自宅周辺がばれるので(笑)、行きの画面はお見せできませんが、カーナビの指示通りに走行し、快適なドライブスタート。

途中、YERA(イエラ)さんが「こっち行けや!」と、一般的だけどかなりな遠回りのルートを提示されたので、
「そんなんいやや!遠いし!何となくこっち行ったる!」と反抗的な態度を取ったら、「もー、しゃーないなー。んなら、ここ通りや!」と瞬間的にリルートしてくれました。
ちっ。だったら最初からそっち言えや・・・・。

みたいな牧歌的なやりとりがありましたが、無事目的地へ到着。

若洲公園駐車場から海沿いまで歩いてきたところの風景です。
公園内はキャンプ場も併設しており、またゲートブリッジ目当ての外国人観光バスも多く、休日はかなりの混雑ぶりです。


駐車場内にある若洲昇降口から橋の上に上り、ほぼ中心まで歩いて見学。
高所恐怖症の人には結構厳しいかも・・w。


羽田空港への離着陸ルートがそばなので、飛行機もすぐ近くを飛びますよ。

はー、堪能~♪ んじゃ、帰るか・・・。って何しに来たかって、 YERA(イエラ)さんのテストですよ。
帰りは近くのショッピングモール、「ららぽーと豊洲」へ寄るためにまたルート検索して連れてってもらいました。

ユピテルYERA(イエラ) YPB707si のナビゲート画面

カーナビは音声も大事なので、動画を撮ってきました。
全体的に揺れてるので、画面酔いしちゃったらごめんなさい(^_^;)。

まずは、ルート検索から通常のナビゲート画面です。

【動画】ユピテル カーナビ YERA(イエラ)「YPB707si」 ルート検索&走行画面

ルート検索は、一般道優先・高速道優先などが選べますが、途中ルート外のところに寄りたかったり、その道を通りたくない場合、「経由地」を指定するとその地点を通るルートを作ってくれます。
しかし、最初からは指定できず、一旦「案内開始」をしてからでないと経由地選択できないのがちょっと使いづらかった(わかりづらかった)かな。なぜ最初から設定できないんだろう・・・・。


一番気にいった点は、車線案内の細やかさです。
土地勘がない場所ではどの車線にいたらいいのかわからないことが多いので、かなり前から「今はここの車線でいいけど、もう少ししたら左車線に移ってね!」という指示がとても安心感があります。

【動画】ユピテル カーナビ YERA 「YPB707si」 オービス&取締系お知らせ画面

(この動画は、実際の走行中の動画ではなく、適当なルートのデモ走行を4倍速で見ています)

YERAの特徴ともいえる「オービス&取締系お知らせ」のポイントの多いこと!
日本の道路ってこんなに監視されてるんだなぁ・・・というほどいっぱい出てきます。

タイミングによっては、
「300m先、右方向です。」
「まもなくNシステムです。」
「まもなく右方向です。」
「その先500m先、ネズミ取りエリアです。」

ルート案内がわからんじゃんかっ(笑)!

みたいな。

それにしても、検問エリアなどの写真も画面に表示され、どんだけのデータが収録されてるんだろうと驚き。しかも随時更新されていて、有料会員になると、取締りポイントの更新がmicroSD経由でできます。

別にやましいことをしていない人にはいらないシステムなのかもしれませんが(笑)、周りの車の流れに乗ってスピードを出してしまっていて、いらない違反切符をもらってしまうよりは、注意喚起としての案内はやっぱり便利なんでしょうね。

【動画】ユピテル カーナビ YERA(イエラ)「YPB707si」夜の首都高速走行

(揺れてます!画面酔い注意ww!)

夜になるとマップ画面の色も見やすいように変化します。
一般道と高速道路における案内も違うので、帰りにあえて首都高速に乗ってみました。
私ダメなんですよねぇ。首都高速。自分で運転する気に絶対にならない。
だって、浜崎橋ジャンクションとかありえない合流があるでしょ!合流とクロスして車線変更しなきゃいけない方向があるって何よーー!

ナビ画面はかなり親切な車線案内が出てるのですが、運転手だったとしたら、これを見る勇気と余裕はほぼありません。(私の場合)
そこで音声頼りとなるわけですが、タイミング的には余裕をもって知らせてくれるので、画面に目をやれなくても何とか行けそうです。ただし、あまりスピードを出していると追いつかない場合もあるので、そこはやっぱり安全運転ってことで・・・。

首都高速は慢性的な渋滞があるので、YPB707siのマップでは渋滞時のぬけみちを点滅で教えてくれます。今回はそれを試すことはできなかったんですが、実際にその抜け道ナビゲートに従っていった場合に、どれだけ時間ロスを防げるのかは気になるところです。

ということで、初テストドライブは大成功。
モニター期間もあとわずかになったので、もう一ヵ所気になるところへ行ってきました。
それは最終レビューにて・・。

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2 thoughts on “ポータブルカーナビ ユピテルYERA(イエラ) YPB707si レビュー(2)東京ゲートブリッジドライブ(動画あり)

  1. 始めまして。
    私も購入しましたが、気になることがあって質問しますが、ルートを作って保存することができないのですか?
    SDカードを使えば保存できますか?

    1. コメントありがとうございます。

      私の手元にはもう707siはないので確認することができないのですが、よく使う地点を登録することはできたはずです。
      ルート完全保存は取扱説明書には書いてないですね。

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