キャプチャ

去年ぐらいから、「いよいよ!」「4月に!」「発売へ!」みたいな情報が来ては消え、来ては消え・・・

来る来る詐欺かよっ!ドコモのiPhoneかよっ!

と半ばあきらめていましたが、今度は本当のようです。

今日6月26日から、Amazon.co.jp の「本」カテゴリを開くと、「Kindle 近日発売」の文字と、販売開始メールを受け取るアドレス登録リンクがありました。
Amazon.co.jp でKindle発売情報を受け取る

SONY Reader のモニター体験以来、すっかり電子書籍ファンになってしまった私としては、早速アドレス登録をして、おあずけのワンコ状態。
もう待ちくたびれたワン・・・。ついSONY Reader 買っちゃったワン・・・。

あ、今しらーっと流しちゃいましたけど、なんか報告し忘れていたような。

私、SONY Reader 買っちゃいました


PocketEdition 5インチ(シルバー) PRS-350-Sでっす。
ライト付ブックカバーもつけちゃいましたが何かww?

すでにノリノリで使ってますが、またその詳しいレビューはおいおい。

そんなこんなで、とうとうファンからユーザーになっていたわけで、他の電子書籍リーダーもなお気になるところ。

先日、東京国際フォーラムで行われたリンクシェアフェア2012で、楽天が来月から発売するというカナダ発の電子書籍リーダー「Kobo」が先行展示されていたので、触ってきました。


展示されていたのは6インチの「Kobo eReader Touch Edition」。
触った感じは、「うん。普通。」タッチの感覚も悪くなく、ページめくりも軽くタップするだけで簡単。
Reader同様バックライトもなく、モノクロの電子ペーパーで活字を読むうえでの快適さは同じです。
この使い勝手は、もうどこのメーカーもそんなに変わりはないように感じます。
Koboの展示はブラックでしたが、カナダ他海外ではライラック、ホワイトなどカラフルバージョンもあるそうです。


背面はキルティングっぽい凹凸でちょっとこじゃれた感を出してますが、まぁアクセントにはなりますかね。
特段、だから滑りにくいってこともなさそうですが、見た目は悪くないです。


My Readerと並べてみました。
6インチのKoboはやっぱりデカくて見やすいですが、女子が片手で読むにはやっぱり大きいかな。

展示ブースにいた楽天スタッフに、今後の発売日や、日本でのカラーバリエーション、コンテンツの種類などを聞いてみましたが、「後日発表しますので」の一点張り。ぶーーっ、ケチ。
7月2日に楽天・三木谷社長が「Koboによる電子書籍事業に関する記者会見」をするそうです。

アマゾン同様、楽天でも「kobo」のティザーサイトで発売情報のメルマガ登録が始まっていました。

http://kobo.rakuten.co.jp/
こちらもチェックのために登録っと。

ちなみに、このメール配信に登録すると、「電子ブック・電子ブックリーダー(電子ブック「楽天kobo」ニュース)」という楽天お得意のメルマガ登録となりますので、念のため。
何とかKindleの前に発売にはなりそうですが、問題はコンテンツがどうなるか。
ぶっちゃけね、どこでもいいけど、

「読みたい本が揃ってる端末を持ちたい」

わけですよ。
現在楽天は電子書籍ストア「Raboo」をSONY ReaderとPanasonic UT-PB1対応で押してるけど、Koboを自社ブランドとして売り出していくなら、この辺の扱いがどう変わってくるのかも気になります。

私としては、メーカーの争いというよりも電子書籍がもっとも普及して当たり前の本のあり方になってほしい。
ゲームのようにハードを、目当てのソフトごとに買い揃えるみたいにならないことを祈りますな(-_-;)。


2 thoughts on “【販売発表!】いよいよ「Kindle」日本上陸で電子書籍戦争勃発なるか?

  1. 私はアマゾンのKindle待つ派です。(iphone5を待ってスマホに出来ない…情けない奴ですが…)
    楽天ではなく、アマゾン絶対お薦め!
    というのは、やっぱり「餅屋は餅屋」楽天Booksのラインナップとアマゾンなんの
    コンテンツを比べたら、小学生と社会人位の差でしょう〜。
    値段のちょっとの差で楽天のDVD貸出を利用したら、新作来ない来ない、結局餅屋」の○UTAYA屋さんにしたら、普通に来る来る、やっぱり広く深い処は無いよね〜って感じで「私まつーわ」します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です