料理写真は光と思い切りが大事!ガジェ女ディナー撮影会

イベントレポ 写真


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家電レビューでおなじみ モノフェローズの女子チーム「ガジェ女」会も、ランチ会スイーツ撮影会に続いて3回目。今回はイタリアンディナーの撮影に挑戦です。

会場は、東京・田町にある「RISTORANTE La Ciau(リストランテ ラチャウ)」。とても雰囲気のあるイタリアンレストランに、着くやいなや一人につき2~3台のカメラをゴンと並べる異様な雰囲気の団体様8名(笑)。

事前に撮影許可もいただいていはいたのですが、それはそれはおかしな集団でした。

おや、おかしな集団に、おかしなキャラも・・・・。
これもモノフェローズ撮影会には準レギュラー化しそうな勢いのダンボーさんです。

前菜が運ばれてくるやいなや、撮影開始!前回のスイーツ撮影会と違って、無制限一本勝負ではなく、あくまで料理をおいしく食べる前の瞬間を切り取り、さっと食べる・・・はずが、やっぱりみんな食べない食べない(笑)。

料理と料理の間には、やっぱり始まりました!「ダンボー撮影会」
お花見に続いて、主役を奪うほどの大人気です。

いやいや!料理料理!

薄暗い店内で料理をきれいに明るく写すのは至難の業。
照明はお店の演出でもあるのでそれは生かしつつ、お料理をおいしそうに写すにはやはり明るいレンズも必須ですよねぇ。

私は、講師のしょういちさんから、Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G をお借りしました。
やっぱりf1.8はあっかるいー。コンパクトなレンズなので、レストランで一瞬パっとカメラを出すときにも、そんなに大げさにもならないし(・・いやコンデジには負けるけどw)、暗い間接照明の中でも手ブレも少なく、少し露出を上げるだけで美味しそうな写真が撮れます。


旬野菜のバーニャカウダ。ソースの照りをクローズアップしようか、盛り付け重視にしようか、と迷っていると・・・

「食べさせろやー」と目の光ったヤツが(笑)。か、可愛いじゃないかw


ヤツはほっておいて、次はほたるいかのパスタ!
パスタは熱いうちに食べないと美味しくないので、時間との闘い!来る前に構図を決めたり、他のお皿でシミュレーションしておいて、本番は一発勝負。思い切りが大事ですね。

パっと撮ってパっと味わって「うーん、満足ー」と美味しさに浸っていると・・・


ほたるいか大使を差し置いてずるいじゃないか!とアンニュイに訴えかけるヤツ。
ほたるいか大使って何すか?っつか、なぜTEPRAがそこにあるのだ(笑)。


いつのまにかTEPRAがダンボーさんの心の叫びを伝えるツールに・・・。
ふーむ、こういう撮り方、アリですな! しばし料理を忘れて、TEPRA打ちにいそしむ参加者多数。

いやいやいや、撮影テクニックの勉強だってば。

レストランで光量が足りない場合は、明るいスマートフォンの画面の光を照明代わりにするとキレイみたい。
ワインやカクテルに光にかざしてキラキラした写真を激写中。


誰かにスマホをかざしてもらうのもよし。コンデジ&スマホ、鮮やかな二刀流を決めるのもよし。

スマホの画面の明かりは基本白色なので、色を変えたい場合は、ペイントなどの画像加工ソフトで、ピンクやオレンジなどの単色で塗りつぶした四角形をファイル化し、スマホに転送しておき、それを開くとフィルター代わりになるそうです。
なるほど!今度やってみるっす!

また、この日私が萌えたのが、この卓上 LEDライト。

さすがに、今回のような撮影許可をもらっての撮影メインのディナーじゃないとそうそう持ち込めないけど、自宅でレシピ写真やスイーツ写真を撮りたい時やレビュー商品のブツ撮りをするときなど、すごく重宝するかも!


どれが正解とは言えないけど、光の強さ、光の方向、影のありなしで、料理の表情もガラっと変わるものですね。


気が付けば3時間半。お腹もカメラのメモリもいっぱいです。ゲプーっ。
ご馳走様でした。しかし、今回の意外な収穫は「ダンボー&テプラ」コラボだったなっと(笑)。

ちなみに、知らない間に私のカメラストラップにもTEPRAが・・・
「通電女子」。
この日一番の私の食いつきがLEDライトだったからです(笑)。
だって私、「通電するモンだったら何でも萌える」から!
明日一日、このサイトも「通電女子」にしとくか。
(追記:期間限定「通電女子」祭りしゅーりょーしましたw!通常営業に戻ります。)


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