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先日のスイーツ撮影会で教えてもらったことを忘れないように、今度から少しでも活かして撮れるように、備忘録(笑)。

【Lesson 1】料理はボカシはいいけどブレはだめ!

これは写真全般に言えることだと思うけど、ピントが合うのは絶対条件。

画に立体感を出すために、いわゆる「前ボケ」「後ボケ」といった、メインの被写体の前後に写るものをボケさせるのはありだけど、メインがブレていては、美味しそうなタレのつやや、匂い立つような湯気や、素材のよさも何も伝わらないから。

特に料理は、通常お店で運ばれてきてから、長い間「バッシャバシャ」とシャッター切りまくっていたら、他のお客様にも迷惑だし、そもそも美味しい瞬間を逃してしまって、食べるときに美味しくないなんて本末転倒!

一発で決めて、サっと食べる。これが粋。

落ち着いてブレずにシャッターを切るには、テーブルに肘をつくこと

テーブルに肘をついてカメラを安定させること!
角度や光を気にして腰を浮かしたり無理なアングルにカメラを置くとカメラが不安定になるし、店内照明は光量が足りずにすぐブレます。
凝った構図やアングルよりも、自分が料理を受け取った時に、お皿を眺めたそのアングルなどで、「美味しそう~♪」と思ったポイントをそのまま撮ると、その嬉しさが写真にも伝わるはず。

今回の撮影会の私の作例。

「美味しそう!」と思ったポイントを素直に撮る
シロップのつやがきれいだなと思って撮影。あまり考えてない一枚。

ピントが甘いなぁ・・・慌てちゃって
ピントが甘いなぁ・・・。必要以上に近づいてカメラが不安定だった気がする。

後で思えば、もっと隣のスイーツも少し入り込ませて、自分の見たキレイな彩りを俯瞰で撮っておけばよかったと思う。「見たままを素直に撮る」って大事。

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